驚いた!13歳の少年が考えたペットとの「新たな愛のかたち」がネットで話題に


この記事は私がまとめました

大好きだったペットの死に悲しんだある少年が、驚きの形でその苦しみを乗り越えました。

sanpo130さん

◆死んでしまった大好きなペットを、「ラジコン」にした少年がいるとSNSで話題に

オランダに住む13歳の少年のペットの鼠が死亡した。少年は悲しみに暮れると発明家であるArjen Beltmanに連絡を取ったとのこと。その発明家は死んだペットにローターなどを取付けてラジコンにしてくれた。少年はとても喜んだ。 pic.twitter.com/43dr3TiPUX

オランダ人の13歳の少年ペペジン・ブルーインズくんは、ペットとして1匹のネズミ「ラジェトエ」を飼っていました。ところがラジェトエは、ガンによって死んでしまいました。
悲しみに暮れるブルーインズくんは、ラジェトエとの思い出を残すために剥製化して、ヘリコプターラジコンにしました。

これは、フロントにプロペラが2つあり、後方に同軸プロペラが2つという、ラジコン飛行機としては珍しい構成になっている。

価値観の違いが顕著になった出来事

@mujinbot 形は違えど、この少年は愛するペットとこれからも遊べるわけだよ。良い話じゃないか!
これこそ『科学と祈りの狭間』

@mujinbot 喜んでるんだからいいじゃん
価値観押し付けるのはやめようぜ

@mujinbot どんな形であっても、彼が涙を拭って喜んでいるならいいじゃないでしょうか

自分の大切にしていたペットと新しい形でまた一緒に居られる 遊べる って事だと思います

きっとペットも自分が忘れられて本当の意味で死んでしまうより
こういった形ではありますが彼と一緒にいられる事が幸せだと思います

@mujinbot 価値観の違いだと思います。
彼からすれば、死んだペットが常に近くにいることで、気持ちが落ち着くのだと思います。
我々が「形見」を持つのと似たところがあるのかもしれません。

@mujinbot @ochyai お墓つくってあげるべきだとこの少年にだれか言ってあげて

◆少年が依頼した「Arjen Beltman」は、過去にも他の動物を「ラジコン化」していたらしい

@mujinbot 猫の剥製ドローンとか作る人がいるくらいだから。
そのうち人間とかでやる人が出てきてもおかしくない pic.twitter.com/l77a8p8gil

「空飛ぶネコ型ロボット」というどこかで聞いたことがある代物を作ってしまったのはオランダのアーティストBart Jansen。彼は、飛行機を発明したライト兄弟の弟の名をとってオービルと名づけられた猫を愛していました。

しかしある日、オービルは交通事故にあってしまいます。悲しみのどん底に突き落とされたBartはオービルの剥製を作りますが、やがてラジコンヘリの専門家・Arjen Beltmanと組み、半猫・半ヘリの「オービルコプター」として完成させたのです。

土葬をしようか、火葬にしようか… とまでは凡人の考え。オランダ人アーティストのバルツ・ヤンセン(Bart Jansen)さんの場合、「飛べるよう、ヘリコプターにしてあげよう」というのが答えでした。

ダチョウと言えば、現在生きている鳥類では最大、空を飛ぶことはできないが、時速50~70キロで走るバード界のスプリンターだ。

生きていたときは飛べなかった鳥を、死後に飛ばそうというものだ。エンジニアのArjen BeltmanとビジュアルアーティストのBart Jansen(オービルコプターの作者)は、2013年にこれを初飛行させている。ビデオを見て察するに、この大きな陸鳥を飛ばすには、相当なパワーが必要だったはずだ。