■カードレスでATMから現金の出入金が行えるようになる
セブン銀行とじぶん銀行は3月27日より、カードレスでATMから出入金が可能な「スマホATM」のサービスを全国で展開する
同サービスは27日より、全国に設置されている約2万3000台のセブン銀行ATMで利用ができる
本日からですね。
NTTデータは2017年3月21日、銀行口座を使ったスマートフォン決済サービスを2018年度前半をめどに始めると発表した
じぶん銀行の銀行取引アプリから「スマホATM」メニューを選んで引き出し金額を入力。ATMで「スマホ取引画面」を選択し、QRコードをスマホで撮影する。
そしてスマホに表示された4ケタの番号やキャッシュカードの暗証番号をATMに入力すれば、現金を引き出せる。
スマホATMのシステムの場合、ソフトの改修のみでハードの改修は不要。既存のインフラを最大限に活用できる
アプリへのログインを含め複数回、暗証番号を入れるので、1回だけのキャッシュカードよりセキュリティーは高まる
基本的にスマホ自体にセキュリティがかかっており、アプリにもロックをかけ、それを開くにも指紋認証が必要になる。紛失したとしても遠隔で消去できる
カード番号などの秘匿性の高い個人情報を、アプリにそのまま格納するのではなく、トークンと呼ばれるダミー番号に置き換えて用いるトークナイゼーション機能や高度な暗号化利用を行う
■様々な利点がある
財布をなくしたときでも、スマートフォンがあればATMでお金の引き出せるようになる
スマートフォンを対応ATMにかざすだけで、操作を実行、手続き処理をすぐに開始させられる。この機能により、ATMの前で行う操作時間を大幅に短縮できる
■スマホで出入金に関するみんなの声
じぶん銀行のスマホATM導入しました。
今日からお財布持ち歩いてません。wena wristでも現金しか使えない店ではFeliCaが役に立たない課題がこれで解決。 pic.twitter.com/76yHdYTHCf
スマホでATM入出金とかめっちゃいいと思う。
全部こうなればいいのにな
itmedia.co.jp/news/spv/1703/…
■すでに買い物はスマホで出来る時代に突入している
アフロ
A man uses an iPhone 7 smartphone to demonstrate the mobile payment service Apple Pay at a cafe in Moscow, Russia, October 3, 2016. Picture taken October 3, 2016. REUTERS/Maxim Zmeyev (Russia) by 写真:ロイター/アフロ
アプリやカードにあらかじめ一定の金額をチャージ(入金)しておいて、払うときに専用端末で代金分だけ引いてもらう前払いタイプが中心
現金をやりとりせずにすむし、クレジットカードのようにサインをしたり、暗証番号を入力したりする手間もかからない。
混雑時のレジでも、小銭を数えながら取り出す手間もなくストレスフリーなので、近ごろ人気を集めている




