●森永製菓は、生産拠点の再編に伴い「チョコフレーク」販売終了を発表
森永製菓は生産拠点の再編に伴い、「チョコフレーク」の販売を終了することを発表
同社は2019年12月に、ポテロングやチョコフレークなどを生産している森永スナック食品の工場(千葉県)を閉鎖
「ハイチュウ」などをつくる子会社の甲府市の工場を20年3月に、それぞれ閉鎖
・同商品は、1967年9月から生産・販売が開始
同商品は昭和42年(1967)9月から生産・販売が開始され、現在も同社のロングセラー商品のひとつとなっている。
売り上げが減少した理由について森永製菓は、「チョコレートのトレンドがリッチ志向に変化していること」と、「チョコフレークとスマートフォンの相性の悪さ」をあげた。
今回の生産終了の報道を受け、コンビニやスーパーでは森永チョコフレークの売り切れが続出。インターネット上では高値がついている状態が続いている。
・フリマアプリでは「チョコフレーク」が割高な価格で多数出品されている
アフロ
E-commerce company Mercari logo is seen on June 19, 2018, Tokyo, Japan. (Photo by Rodrigo Reyes Marin/AFLO) by 写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ
生産終了が決まった森永製菓の「チョコフレーク」が、フリーマーケットアプリ「メルカリ」に多数出品されている。
希望小売価格は税別200円だが、2袋で約千円、6袋で約4千円といった割高な価格で売買が成立していた。
●ネットでは、爆買いする人が続出している模様
森永のチョコフレークが近くのスーパーで補充されてたから、生産終了するのにすごいやん!買占めな!!と買った後よく調べたら生産終了するの来年の9月やん
アホちゃう俺 pic.twitter.com/A6O0A2JNdA
森永チョコフレーク、コンビニで発見。これももちろん販売中止?ああ悲しってめっちゃ久々食べたけど…おいし!! pic.twitter.com/hnkrVPRsTd
森永チョコフレークの販売終了報道を受けて日清シスコのチョコフレークが品薄になるなどの混乱が出ているとのニュースを見て、この前ローソンセレクトで買ったチョコフレークはどちらの製品だったか気になって見直してみたら、ちゃんと森永チョコフレークで安心した。 pic.twitter.com/ZJ6YFFWXqC
@gizagizamax 森永チョコフレークは、ローソンセレクトで買うことができますね
ちょっと変わり種の炭酸ジュースがあったので、いっしょに買ってみました(@ω@)ノ pic.twitter.com/3vYlzKydBj
●一方、日清シスコ「チョコフレーク」と勘違いする人も続出!
森永製菓の「森永チョコフレーク」生産終了の報道をめぐり、ちょっとした誤解が広まっている。
現時点では販売終了の予定は一切ない、日清シスコ「チョコフレーク」との混同
生産終了の報道はないものの、森永製菓の報道に便乗したのか、メルカリでは同社製品の出品も急に増えた。
森永チョコフレークは偶然少し前に探したんですが、全然見つからず、結局ファミマの100円菓子のチョコフレークを買った。そして製造中止発表が。今日デイリーヤマザキに行ってみたけど、やはり100円のチョコフレークしかない。ちなみにファミマもこちらも日清シスコ。ああ森永… #今日のおやつ pic.twitter.com/TfETL41n4Z
チョコフレーク、もう生産中止になるって報道されていたな。と、買ってみたら日清ではなく森永の方だったらしい。
よくよく見ると50さい。
同じ時代(昭和から)を生きて来たんだ。親近感わくわ〜。
50年なんてあっという間だ。 pic.twitter.com/fCvOioD4RH





















