newszero 有働さんになって2回目の放送で初ゲスト
番組は、2006年から放送を開始。
1日からタイトルを「NEWS ZERO」から
「news zero」に変更し、リニューアルした。
「視聴者と会話するニュース」をコンセプトに、
有働さんの持ち味である“ホンネ感”を生かし、
取材や中継、SNSなどを通して“会話”を大切にした
番組作りをするという。
初のゲストは落合陽一さん
落合 陽一(1987年9月16日 – )は、
日本の研究者、大学教員、博士(学際情報学)、
メディアアーティスト、実業家。
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
代表取締役社長、筑波大学 学長補佐、
デジタルネイチャー推進戦略研究基盤 基盤長、
図書館情報メディア系 准教授、
デジタルネイチャー研究室主宰。
落合陽一さん「普段テレビを見ないんですけど、頑張ってみんなが見てもらえるようにしようと頑張ります」
落合陽一さん 足元は下駄
▼静岡の停電の特集を放送
有働さんから災害とテクノロジーについて話を振られた落合陽一さん
落合陽一さん「インターネットって核戦争が起っても大丈夫なように作った設計で、分散系に作るってことが大切な事なんですけど」
落合陽一さん「あともう1個は災害は避けられないですから、こういう時にガバナンスをきかせていくかが大切」
落合陽一さん「都内だったら20時以降JRが止まるっていうんで、みんな家に帰ったじゃないですか」
落合陽一さん「僕も家んちの近くが真っ暗でご飯食べに行こうと思ってもコンビニしかなくて、だけどああいう事をする事で怪我する人とか災害にあう人とかが減ってくる」
落合陽一さん「ああいう事を決めちゃうってことは、逆に経済効果が落ちるもしれないけど大切なんだと思いましたね」
落合陽一さん「実際の首長(市長や区長)がすごい早い判断で動かないとダメだと思う。」
落合陽一さん「あらかじめ電気がなくなったらどうしようとか。分散系のインフラ、電線が一箇所カットされてもいいようにとか、そういう事を考えていかないといけないと思いますね」
▼初入閣の12人を放送
トークのテーマ「どうしたら政治ニュースを見てもらえる?」
視聴者「人柄紹介で政治に親しみを持つきっかけになるかと思います」
