空いた時間を有効に使いたい
子供の手が離れて、自分の時間ができた時。
それでも仕事に行くのは、子供の行事があった時に困る。
家で何か稼ぐ事ができれば、時間の自由もきくしそれが一番。
好きな時だけ仕事して、休みも時間も自分で設定できるので子供が小さい人に人気の自宅サロン。
本格的にするのではなく、比較的簡単に始められるものを集めてみました!
まずは一部屋潰せるスペースがあるか
そのスペースで何ができる?
自分の家を開放する訳ですし、何があってもあなた一人で対処しなくてはいけないため、やっぱり女性向けがベストです。
女性をターゲットにしたものだと、やっぱり美容系が手軽でいいんではないかなと思います。
エステサロン
実はフランチャイズになっても原材料が高いので、あんまり儲かりません。
スキンケアなどを売りまくるようでなければ、メリットが出ないのが難点です。ハンドだけでは限界があるため新しい機械もドンドン変えていくようでないとちょっと難しいかも・・・。
エステ業界の厳しさ。
エステサロン開業するのは簡単だけれど、継続は難しい。
サロンって、リピーターさまが来てくれないと、潰れちゃうんですよ、マジで。
腕のうまさと、雰囲気、大事です!
ネイルサロン
やっぱり自分の作品を喜んでもらえるって嬉しいですよね。
ネイルサロンだと、結構一人で自宅サロンでやって行ってるという人も多いです。
ですが、検定があり取得するまでには一年以上修行して検定を受け、道具を揃えてと結構お金と時間がかかります。
開業してもチマチマとパーツを買ったりと経費もかかるので、本当に好きな人向けです。
ネイリストを目指す多くの方が憧れる自宅ネイルサロン。
しかし、自宅サロンの約95%が5年以内に廃業してしまうという厳しい現実もあります。
もし頑張って開業しても、止めてしまう人が本当に多い業界でもあります・・・
基本的には道具と改装費を合わせても50万円あれば足ります。
プラス資格取得代が必要。
そして最近価格崩壊が始まっており、少しでも安いところに行ってしまうので顧客取得が第一関門なのかも。
JNAジェルネイル技能検定試験 ネイルの正しい知識と安全な技術の確立を目指すNPO法人日本ネイリスト協会では、お客様が安心して施術を受けられる健全なジェルネイルの普及を目的に、ジェルネイル技能検定試験を実施しています。この試験は、プロとして、サロンワークでジェルネイルを施術するために必要な理論と技術の修得を問うものです。
ブラジリアンワックスサロン
全くの素人でも手軽にできるので、自宅サロン開業してる人がメニューを増やしたり、ブラジリアンワックスだけで開業しているほど人気。
消耗品はワックスだけですが、講習を受けたところで安く買えたりします。ワックスの原価、300円です・・。
VIOで一回平均5000円以上は取れるのでかなり儲かります(笑)手や足、それに男性も夫婦やカップル割なんかを導入すれば一気に単価取れますからね。
ブラジリアンワックスとは、ビキニラインの部位を含むワックス脱毛のことをいい、ビキニラインとその周辺のデリケートゾーンに行います。
女性だけではなく、男性にも需要が伸びているブラジリアンワックス脱毛。
男性向けのカウンセリングや施術注意事項をしっかりと学び、確かな技術とトラブル回避を徹底指導致します。
ワックスなのでまたしばらくすると毛が生えてくるので、「また来たい!」と思うようなサロン作りにするのがポイントです!
手軽なので他のマッサージとかと併用して新しいコースとしても始められます。
実は今、これが一番儲かっているらしい・・・
東京都東日本橋にあるブラジリアンワックス(アンダーへア)脱毛スクール。未経験の方~現在技術をお持ちの方まで、どなた様でも受講が可能です。日本ブラジリアンワックス協会における消毒衛生の在り方、定義付けられ、統一された全てのワックス脱毛技術が身につきます。
日本ブラジリアンワックス協会(JBWA)認定スクールのコース一覧ページ。一般の方や初心者から学べます。ワックス脱毛の種類はハードとストリップの両方が学べ業界の最前線で活躍が可能です。
日本は最大の会員数を誇る一般社団法人 ブラジリアンワクス協会。
2010年設立以降、会員数、認知度共にUPしワックス脱毛業界の確実な技術と確かな衛生面を徹底するよう指導している団体です。
デリケートな部分だからこそ、基礎が大事
まつエクサロン
一度まつエクをすれば、止められないんですよね・・(笑)
だからこそリピーターになりやすいんです。
はじめに行ったところにまた行く習性があるので、宣伝さえうまくすればリピーターはつきやすいです。
が、年齢的ターゲットがあるのでそのあたりを見極めないと難しいかも。
アイラッシュサロン(マツエクサロン)では、自宅の一室やテナントスペースにゲストを迎え、まつ毛エクステのサービスを提供します。マツエクサロンも美容院と同じく保健所からの開業許可が必要です。
まつげエクステンションの施術に美容師免許が必要になったのは平成20年。
いまからおよそ10年前です。
