▼これからの季節、どんどんおいしくなる「里芋」
里芋は夏から秋にかけて収穫され、土の中に埋めて貯蔵され、年中出回っている野菜です。その中でも9月~11月に収穫されたものが特においしいと言われています。
□でも、下処理の仕方って知ってる?その疑問をスパっと解決!
・里芋は、なぜ「下処理」が必要なの?
ぬめりを取ってから料理をすると、一緒に煮込む野菜や里芋自身も味を染みこみやすくするメリットがあります。ぬめりを残しておくと茹でたときに鍋から茹で汁がこぼれやすくなります。そして煮汁自体もぬるぬるになり、料理によってはぬめりが邪魔になってしまいます
里芋は、ぬめりを残すか残さないかで下処理方法が変わります。里芋のぬめり取りをしない場合、トロッと煮汁が絡む煮物になりますし、ぬめりを取る場合、透き通った煮汁の煮物になります。
・里芋の下処理…まずは皮剥きから!
洗うときは、タワシなどを使ってこすると泥や汚れが落ちやすい
皮についている泥は、たわしでこすりながら洗い流す。ざるに上げてしっかり乾かしてから皮をむくと、ぬめりが少なくむきやすい。
オタクでボッチな私は婚約をした。
今日は休みなので筑前煮を作った。
里芋をタワシでゴシゴシしたら、皮がはがれてツルツルになったのにはおどろきだった(^_^;)
美味しく出来上がっているといいんだけどね〜。 pic.twitter.com/8gq2z3RhzC
@ho0_0oo お芋ちゃん美味しく作ってあげて〜☺️余計ついでに、里芋の皮剥く時に断面が滑って剥きづらい時は指に塩つけると滑りづらくなっていくらか剥きやすくなるから、もしやってなければお試しを〜
丸めたアルミホイルでこすると薄く皮がむけて無駄がありません。アルミホイルで取り除けない固い部分は、包丁を使って切り落として
鍋の季節なので、ここぞとばかりに大量の野菜を摂取しています。
ご存知の方も多いと思いますが、里芋の皮を剥く裏ワザとして、アルミホイルを丸めてごしごし削るようにすると綺麗に皮が剥けますよ!
里芋美味〜☆
野菜サイコ〜(*´꒳`*)
うちの息子はまぁまぁ芋好き。フライドポテトにポテサラ、焼き芋、スイートポテト、里芋の煮っころがし。美味しい里芋を食べさせたくて里芋の皮むきはアルミホイル丸めたやつでゴシゴシする。この方が里芋自体がもっちり、ねっとりで美味いから。でも手が痒くてババア気が狂いそう。手袋ウザいしなぁ。 pic.twitter.com/KGj9sjj8rO
里芋の出汁炊きと、大根の皮のきんぴら( ˘ω˘ )煮干し出汁+鰹出汁。昆布買わなきゃ…里芋の皮むきは自信ないから、アルミホイルでひたすらゴシゴシした pic.twitter.com/Ruoi9pD6HH
・里芋の下処理…次はぬめり取り!
里芋をボウルに入れ、塩適量をふってぬめりを取るようにもむ。
一度水で洗い流し、再度塩をふって同様に。
里芋、買ったら、すぐ 良く洗って、一晩 乾かします。
天地(上と下) を持って、皮を剥きます。最後に天地を切り落とします。こまめに包丁についたけまけまを 濡れ布巾で拭き取るのもコツ。
水気を避けるとぬめりが出ず、扱い易いです。 pic.twitter.com/R8xpoyZjQI













