イイ女はデートの断り方も上手!相手別デートの断り方
男性からデートを誘われて嫌な気持ちになる女性はいないと言われますが、実際は相手によります。全く気がなく恋愛対象として考えられない男性からしつこく誘われても迷惑なだけでしょう。しかし、だからといって相手を傷つけるような断り方はできず、悩むこともあります。いい女はデートの断り方も上手でなければなりません。そこで、気のない相手、気になる相手、それぞれにどのようにデートを断ればいいかについて考えてみました。
【1】誘ってくれたことを感謝した上でハッキリと断る
自分が全く気がない相手であっても、自分に好意を持ってくれて、かつ、勇気をもってデートに誘ってくれたことには感謝と敬意の気持ちを表すことは、人としての礼儀でしょう。しかし、一生懸命アタックしてくれているからとデートをOKしたら、その後もズルズルとおかしな関係が続くことになります。感謝の気持ちは伝えながらも、デートする意志がないことをきちんと伝えて断るようにしましょう。
【2】二人きりではなくグループで会う事を提案する
想定していない相手からデートの誘いを受ける場合、それまで複数の男女でいつも行動を共にしているということがあります。友人としては認めていても恋愛対象としては考えられない相手から、突然デートを誘われれば驚くことでしょう。これまでの良好な友人関係を壊さないためにも、二人きりではなくグループで会うことを提案すれば、相手を傷つけることなく気持ちを伝えることができるとともに、これまでと同様のつきあいが続けられるでしょう。
【3】彼氏や他に好きな人がいる事を伝える
自分が気のない人であってもデートを誘われたことに気をよくして、曖昧な態度をとると後々取り返しがつかないことになることがあります。相手にはショックを与えることにはなりますが、彼氏やほかに好きな人がいることを伝えるとあきらめがつくものです。そうでなければ、またいつかチャンスがあると思わせることになるので、仮に特定の人がいなくても、好きな人がいると伝えるようにしましょう。
【4】さりげなく気がないことを伝える
断る時にさりげなく相手に気がないことを伝えて次に誘われないようにもっていきましょう。断っても次があるニュアンスで伝えてしまうと次も誘われます。
それなのにまた断ってというのを繰り返していると、思わせぶりな態度だ!と相手を怒らせてしまうこともあります。何度も誘われて断るのも大変だし、思わせぶりな態度で相手に気を持たせてしまうのもあまりよくありません。
自分に気がある人に対しては、気がないことを遠回しに伝えてみてくださいね。
【5】傷つけないためには相手以外のところに理由がある断り方を
角が立ちにくく、相手を傷つけないようなデートの断り方のポイントは、デートを断る理由が相手にあるのではなく、他のところにあるようにして断ることです。
1番いいのは、彼氏(彼女)の存在をほのめかしてしまうこと。そうすれば次の誘いも完全にシャットアウトすることができます。
ここでいくつか相手を傷つけないデートの断り方を挙げておきます。参考にしてみてください。
・すでに付き合っている人がいるのでデートに行けないと言う
・気になっている人がいると伝える
・「彼女(彼氏)と行ったらいいじゃないですか」と冗談っぽく突き放す
・「最近親が体調悪くて…」と親の看病で行けないことをほのめかす
まとめ
相手を傷つけずにデートを断るのはなかなか難しいですが、断る理由を相手にせず、他の理由に置き換えることでスマートに断ることができます。職場の人など、特に断り辛いと感じる相手にはこの方法が有効です。
デートを断られて全く傷つかないということはないので、気にし過ぎず、相手をその気にさせないような断り方を意識しましょう。
