9月に新曲MV『拝啓VAP殿』を公開した
9月に、約5年半ぶりとなる新曲「拝啓VAP殿」のミュージックビデオを発表したマキシマム ザ ホルモン。
ヘドバン・デス声の一切ないスタイルのナンバー“拝啓VAP殿”は、頸椎椎間板ヘルニアの手術を発表したダイスケはんが首にコルセットを巻きドラムを担当、また「惑星亮語」という謎の言語で歌われており、再生回数は300万回を超えた。
このMVのラストで、レコード会社の移籍と11月に新作をリリースすることを発表。
新曲CD(4曲+ボーナストラック)+マキシマムザ亮君が監修・脚本を手がけ「コロコロアニキ」で連載中の「マキシマムザ亮君の必殺!アウトサイダー広告代理人」が未発表の最終話を先行掲載した全192Pでコミック化。
"「 読み切り漫画+新作CD」が書籍として発刊!" という常にミュージシャンの枠を超えた発想で作品の隅々までこだわりぬいた、クリエイティヴが詰まった新作
停滞する音楽のパッケージ業界に一石を投じる問題作となっている。
たしかにCDが売れないとささやかれて随分経ちます
すでに、10代から20代前半の若い世代では、CDを買ったことがないという人も珍しくなく、さらにはCDを聞く環境がないというケースも多い。
2015年にサービスを開始したApple Music、2016年に上陸したSpotifyなど定額制音楽配信サービス(サブスクリプションサービス:サブスク)が日本に登場して早数年、
「CD大国」と言われる日本でも少しずつこれらのサービスを利用して音楽を聞くことが定着しつつある。
開始当初は「邦楽が少ない」と言われていた音楽サブスクリプションサービス(以下サブスク)だが、様々な段階を経て、今では驚くほどの充実ぶりを見せている。
そんななか、12月10日付の「オリコン週間BOOKランキング」1位
『これからの麺カタコッテリの話をしよう』が、12月7日(金)発表の最新オリコン週間BOOKランキングで2位にランクイン、ジャンル別「コミックエッセイ」では1位を獲得した。
アーティストが同ランキングで1位をとるのは史上初となる。
予想を超えた売れ行きにて緊急重版が決定し、12月7日現在で17万部出荷というすさまじい人気ぶりをみせている……。
ネットからも、さまざまな声が
マキシマム ザ ホルモンの新作 "これからの麺カタコッテリの話をしよう" CD・漫画・特典・パッケージなどなど、サウンドはもちろん、全てのクリエイションが唯一無二過ぎて本当にヤバい作品。じっくり吟味して楽しみたいと思います。ホルモンチームの皆様、いつもありがとう! pic.twitter.com/NfPEMDxUQa









