値段と効果は比例しない
高価格に対して高効果が保証されているわけではありません。商品のすべてが、価格と効果が比例しているというわけではないのです。
成分表の1~2行目までが内容の大半を占める
化粧品の成分表示は、含有量の多い順に表記されています。
配合量が1%以下の成分は、順不同でOK。
肌は弱酸性が健康!
殺菌作用のあるものはむやみに使わない
化粧品に殺菌剤を配合すると、化粧品に含まれるほかの成分や、皮膚のタンパク質などと反応して、殺菌効果が低下するケースも多く、狙い通りの効果を上げるのが、なかなか難しいこともあるようです。
医薬品>医薬部外品>化粧品の順で効果は強く、リスクも大きい
「化粧品」とは、医薬部外品と比較してもさらに効能・効果が緩和で、清潔にする、美化する、魅力を増す、健やかに保つなどの目的で使用される製品です。
美白化粧品は特にリスクが大きい
特に「美白化粧品」というものは、実質的には「化粧品」というよりも「薬品」に近いものなので、万人に最適化された安全な化粧品とは言えない。
カネボウ化粧品の美白化粧品による「白斑」問題で、同社が7月から、重症者の精神的苦痛に対する慰謝料を最大で2.3倍に増額したことが19日、分かった。カネボウ関係者が明らかにした。 カネボウは重症者を中
シリコンは悪者ではない
シャンプーやコンディショナーなどのヘアケア製品にも配合されているシリコーン。その効果としては、洗髪やすすぎの際に毛髪どうしの摩擦を軽減すること、そして、つややしっとり感のような仕上がりの質感をコントロールすることなどがあげられます。
「天然成分は優しい」というのは誤解
オーガニックコスメと言うと響きは良いですが、きちんと見極める目を持っていないと、合成界面活性剤と呼ばれる肌には決してよくない洗剤のような成分が大量に含まれているものも数多くあります。
天然成分というと肌に優しいというイメージがありますが、本来は薬品と同じくらいの効果があります。
効果が出てくるほど嬉しい、という気持ちも理解できますが、それだけ肌に負担をかけているという面にも目を向けるべきです。
何気なく化粧品を買ってる人は要注意!含まれてると危険かもしれない、化粧品の成分をまとめました。

