■CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
現在の日本ドラマ・映画界を代表する本格派俳優の小栗旬と西島秀俊が、4月期放送のカンテレ・フジテレビ系新ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(仮)にて、共演を果たすことが決定。
小栗演じる稲見朗を始めとする公安機動捜査隊特捜班の活躍を描き、西島は、稲見と共に特捜班に所属する田丸三郎役を演じる。
劇中では、各分野のスペシャリストが結集した、警察庁警備局長直轄の秘密部隊に所属する稲見朗(小栗)と田丸三郎(西島)が、うごめく巨悪と政治的な思惑とが絡まり合う国家の危機に立ち向かう。
■放送前から小栗旬がドラマについて絶賛
企画自体は「BORDER」(2014年テレビ朝日系)というドラマをやっているときに「次はこれをやろう」と聞きました。
「話を聞けば聞くほどスケールが大きすぎて、これはさすがに実現不可能だろうと思っていた。だから、決定稿をいただいた時は本当に嬉しかったですね。
いざ撮影に入ると、特捜班という組織を紹介するためだけに巨大なセットを建てていたそうで、「『狂ってるな、関西テレビ』と思ってクランクインしました(笑)」と振り返る。
「最近、ドラマがつまらないなと思っている人に楽しんでもらえるものができた。ドラマ界に風穴を開けられる作品になったと思う」と目を輝かせていた。
●同じく主演の西島秀俊は小栗が自らお願いしていた
小栗は西島と共演したく、以前、同じスタジオで別ドラマを撮影していたときに、小栗から西島に「次アクションやってください」と頼み込んだそう。
ものすごいアクションシーンからスタートしたという初日の撮影後に、衣装のスーツのまま登場した西島は「クルーの集中力も素晴らしいし、すごいシーンが撮れた」と手ごたえを感じている様子。
小栗は西島の印象を「すごくストイックかと思いきや意外とチャーミング。だいすきなのですごくそばにいたい」とすっかり虜に。
大好きだからすごくそばにいたい」と告白すると、西島は「よく電話がかかってくるんですよ」と交わした。
■このドラマの脚本は骨太なドラマを描く金城一紀氏
『CRISIS』は、14年4月期にテレビ朝日系でオンエアされた『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』の流れをくんだドラマで、原案・脚本は『BORDER』の金城一紀氏が担当。
直木賞作家の金城一紀が5年越しの構想を脚本にまとめたアクションドラマである。
脚本は直木賞受賞作『GO』(角川文庫)が映画化、その後、岡田准一主演「SP警視庁警備部警護課第四係」シリーズ(フジテレビ)、小栗旬主演「BORDER」など、海外ドラマ並のスリルとアクション満載の作品を作り続けている金城一紀。
■一方ネットではNGシーンが話題になっている
2017年4月11日スタートの連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(フジテレビ系)の公式ツイッターで公開された、西島秀俊さん(45)と石田ゆり子さん(47)のNG動画が話題を呼んでいる。
西島さんと石田さんの仲良しなオフショット動画を公開!詳しくは公式ブログで!
#ドラマCRISIS #西島秀俊 #石田ゆり子 #4月11日規格外ドラマスタート
小栗旬×西島秀俊「CRISIS」 「西島秀俊さんはツッコミ役!?」
⇒… twitter.com/i/web/status/8…
「実はこのOKカットを撮るまでのNGカットも存在してまして」と、NGカットが初披露された。
撮影がまわった直後から、笑いをこらえきれず一緒にコメントを言えない石田ゆり子に西島秀俊が「ちょっとやってよ~ちょっと~」とツッコみ。
■4月11日の放送が楽しみで仕方がない



