▼最近、こんなニュースが話題になりました
関東バスと両備ホールディングスは1月18日、業界初の全11室扉付き完全個室型の豪華夜行高速乗合バス「DREAM SLEEPER東京大阪号」を東京=大阪間で運行。
車内は高級感があるブラックと木目調がベースのスタイリッシュな空間。「バス」というより「客室」という印象
一番のこだわりは座席にある。座席のクッションには、枕・背面・座面・フットレストの全てに「ムアツクッション」を採用。
座席の角度はボタンで調整でき、NASAの理論に着想を得た浮遊感を感じながら"深眠"できる「ゼログラビティ姿勢」にも、ボタンひとつで早変えが可能。
車体の中腹には、階段下にウォシュレット付きのトイレが装備されている。また、バスの最後方には独立型のパウダールームを備えている。鏡の内側にLED照明を採用し、明るく見やすい工夫がされている。
東京側は池袋駅西口7番のりば、大阪側はなんばの大阪シティエアターミナル(OCAT)および両備バス門真車庫を、両備ホールディングスと関東バスが所有する各1台が1日1往復する。
特別車両で運行するため、運賃のほかに座席料金が発生する。通常期は、運賃9,000円、座席料金11,000円で計20,000円となる。
▼JR高速バスも3月31日より新たなバスを運行開始
夜行高速バス「ドリーム号」に2017年3月31日(金)、新しい車両が登場。「ドリームルリエ(DREAM Relier)」が東京~大阪間で運行を開始しました。
前方には2列シートのプレシャスクラスが4席、後方には1+2列シートのアドバンスクラスが14席、全席パーテーションとカーテンで個室感を出しています。
ゆりかごのような快適なシートをベースに、リクライニング機能が向上しています。シートピッチは1mととても広いので、気兼ねなく背もたれを倒せます。
背もたれのリクライニングはかなり倒れます。レッグレストを上げてフットレストに足先をのせれば、まさに睡眠時の姿勢に近いです。
「プレシャスクラス」の座席、最大限に傾けてみました。その視界は「アドバンスクラス」以上に変化し、見えるのはほぼ、空と天井です。
寝返りを打てるホテルのようなシートといううたい文句
トイレは1つ。暖房便座付きの洋式。手洗いも付いてる
運賃は、2列シートのプレシャスクラスは平日が14,000円、土日は15,000円、金曜や祝前日は16,500円、GWなどの特定日は18,000円。
3列シートのアドバンスクラスは平日が10,400円、土日は11,300円、金曜や祝前日は11,900円、GWなどの特定日は12,500円。平日のみ早売1が適用されると9,800円で、席数限定。
▼他にも豪華バスが運行中
運行区間:
関東(東京・川崎・横浜・千葉 ) ⇔ 関西(大阪・京都・神戸・滋賀・和歌山・姫路)
関東(東京・横浜・川崎・千葉 ) ⇔ 東海(名古屋、浜松)
