TBSで放送の「新・情報7DAYS ニュースキャスター」
番組では千葉県野田市の虐待事件を特集
千葉県野田市で小学4年生が死亡し、
父親から虐待を受けていた疑いがある事件。
おととし、小学校で行われた
いじめに関するアンケートでSOSを発していた。
秘密を守るという約束を守らず、野田市教育委員会が
アンケートのコピーを父親に渡していたことを
文部科学省は問題視している。
市の教育委員会は、傷害の疑いで逮捕された父親に、
このアンケートのコピーを渡していたが、
当時の担当者は、「威圧的な態度に恐怖を感じて、
屈してしまった」と話しているという。
▼この問題について児童相談所に19年勤めた専門家がコメント
ナレ「虐待をしてるのになぜ自分の子供を取り返そうとするのか?」
「虐待ができなくなるのが嫌なんですよ」
「虐待に対してとても依存性が高い中毒性が高い」
「自分が支配のトップにいることの中毒性が高かったので」
「虐待する親というのは非常に子どもへの執着が激しいです」
「DVの加害者のもとに子どもを返すことはあってはならないと思っています」
ナレ「子供の保護は親に返す事が前提ではなく、返さない事を前提に行う事が必要だと話す」
情報7daysで心理士がすげえこと言ってた。「虐待している親は虐待することに依存している。中毒になっているため、子供を(児相など第三者の保護から)取り返すことに必死。子供に執着する」「DV案件では絶対に加害者の元に被害者を返さないことが前提」
今TVで「なぜ虐待しているにもかかわらず子供を取り返そうとするのか?」という問いに、専門家が「虐待できなくなるのが嫌なんですね」と答えた。
衝撃の答え。だけど、腑に落ちた。
だから、絶対に帰してはダメなのだと。
なぜ虐待する親は、保護されている子を取り戻そうとするのか?
↓
・しつけと称して、虐待したいから。
・世間体が悪いから。
専門家曰く、行政のDVの保護は、親に子を返さない前提でやるべきですって!?
虐待には、中毒性があるのか。。。
教育委員会というシステムも、限界が見えているのね。




