知らない人はいない、この果物
いま消費量が減少していて・・・
過去のデータを見てみると、実はここ10年で“グレープフルーツ離れ”という不思議な事態が起こっています。
確かにグレープフルーツの消費支出は2008年に全国平均で589円だったものの、2017年には231円まで下降。
たしかに最近あまり見かけない・・・?
確かに近年、スーパーや青果店の店頭を見ても、グレープフルーツの存在感は薄い。
特に産地や名ブランドをPRするわけでもなく、積極的なプロモーションをかけている事業者や団体も思い当たらない。
子供の頃はよくデザートに出てきたんだけど、そういえば最近食べた記憶がない…どうしてだろう | 「グレープフルーツ離れ」が家計調査で判明 10年で消費6割減│NEWSポストセブン news-postseven.com/archives/20190…
なんでよー!グレ割大好きなのにな
「グレープフルーツ離れ」が家計調査で判明 10年で消費6割減(NEWS ポストセブン) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019… @YahooNewsTopics
理由として考えられるのが・・・
「確かに最近食べてないなぁ。好きなんだけど食べにくいのがネック」「グレープフルーツサワーとかは飲むけど、最近は自分で買うこともなくなった」「オールシーズンで食べたくなるフルーツではないからね」などの声が上がっています。
最近は甘味が強いフルーツが好まれる傾向が見られ、酸味が敬遠されている可能性もありそう。
「グレープフルーツ離れ」が家計調査で判明 10年で消費6割減│NEWSポストセブン news-postseven.com/archives/20190…
グレフルに限らず包丁入れないと食べられない果物ってたくさんあるからなかなか食べる機会が増えないんだよなぁ
近年はフルーツ離れが進んでて・・・
「フルーツは自分で買うにはハードルが高いもの」という認識は確実に多くの日本人が持っている
フルーツって、ぜいたく品というイメージを持っている若者も多い
1.プリンなどのスイーツの充実 2.皮を剥くのが面倒 3.食べ慣れていないフルーツは選択肢に入らない
原因の一つとして、「皮むきが手間」というのがあります。実は都市圏の一定の割合の学生が、リンゴや梨の皮むきをやったことがない
日持ちしないフルーツを買うほどのお金と時間の余裕が、若者世代にはそんなに多くない






