色々とあるふっくらと美しい唇にする方法をまとめてみました【リップ・口唇】


この記事は私がまとめました

実は、男子が女子の顔で目がいく部分は、第1位は目、第2位は肌、第3位は唇・口もととあります。

サガマサさん

まず唇の重要性について

男子に女子の顔で目がいく部分を質問すると、第1位は目、第2位は肌、第3位は唇・口もとでした。

女子がメイクするときに重視している顔のパーツは、第1位が目、第2位は肌、第3位は眉毛という結果でした。

たらこ唇がコンプレックスと悩んでしまう女性も多いですが、一方で唇が薄くて悩んでいる女性。
唇が薄いとこんな印象を持たれませんか?

・クールに見えるので、キツイ印象に思われてしまう
・色気が出にくく、老けて見られることがある
・幸が薄そうな印象に思われてしまう

全ての人がそのように感じるわけではありませんが、自分の中で1度コンプレックスになってしまうと、デメリットばかりを意識して、どんどん自信が無くなってきてしまいますよね。

20代、30代の女性に圧倒的な支持を得て、「なりたい顔ナンバーワン」に輝いたりする人に、石原さとみさんがいる。いうまでもなく、口元のなまかしさと美しさが絶対の個性美となっているから、男性からの支持も半端じゃない。女性からは「なりたい顔」、男性からは「そそる顔」。実はこの人に限らず、なまめかしく美しい口元を持つ女優は、どこの国でも宝物のような扱いを受けてきた。

イタリアの至宝といわれるモニカ・ベルッチは、ふっくらした唇の官能美そのもののが宝物とされるし、'80年代に圧倒的な人気を誇ったイザベル・アジャーニも「フランスの宝」とされたが、この人の唇も官能的にめくれていて、まさに伝説の唇となっている。

美しい、良い唇とは

唇の黄金比率
さて、唇には黄金比率があるそうなんですが、いったい、それはどのようなものなのでしょうか。
古代から、万人が直感的に美しいと感じる普遍的な美の比率が1:1+√5/2(いち対にぶんのいちぷらするーとご)なのだそうです。

この比率は、モナ・リザ、ミロのビーナス、パルテノン神殿など多くの美術や建築に用いられたり、パスポート、トランプ文庫本など普段よく目にする者にも最小されているのだそうです。

美しい唇をつくる3つのコンセプトである「黄金比」、「個性強調」、「若返り」についてお話ししましょう。

黄金比
黄金比というものは細かく線を引けば、いくらでも作れます。
肝心なのは大雑把なバランスです。
(鼻から―唇):(唇から―アゴ) の距離が 1:1.6 (黄金比)
(上唇の厚み):(下唇の厚み)が1:1.6

上記が唇の黄金比だと言われています。

個性強調のアヒル口~グラマーな唇に~
冒頭でもお話ししたとおり、唇は個性を強調できるパーツでもあります。
メリハリの効いた「アヒル口」はグラマーな印象を与える唇であり、魅力的な唇をデザインする上で参考になります。

「魅力的な唇」には次の3つの条件があります。

(1)メリハリのあるグラマーな輪郭(キューピッド弓、舟型)

(2)上唇:下唇=1:1.6

(3)口角が上がっている

唇の若返り
加齢とともにコラーゲンなどの繊維が劣化するため、ヒフは本来のハリを失っていきます。
すると「リップラインのエッジ」がなくなり、丸くなります。
唇を間近で見ると、ヒフと粘膜の境界線が尖っているのが分かると思いますが、この角が「エッジ」です。 このエッジが高く切り立っているのが若さの象徴です。

また筋肉や脂肪は痩せていき、歯や歯茎の骨も後退するため、唇は薄くなって口元全体が地盤沈下を起こします。沈下が進めば、唇や口上に縦ジワが増えていきます。

つまり唇の若返りでは「口元全体のボリューム回復」を最優先にしてほうれい線や口角のシワを治療しつつ、ついでに唇の厚みやエッジの高さを微調整するというプランになります。

それでは、ふっくらと美しい唇にする方法は

唇の大きさは遺伝によるものですが、実は生活習慣や老化によって、厚くも薄くも変化します。

唇が薄くなってしまう大きな原因は、老化です。
おじいちゃんやおばあちゃんの顔を見ていると、厚い唇の人がほとんどいないことに気づくでしょう。

なぜなら、歳をとると乾燥によってハリが低下し、口周りの筋肉が衰えるからです。
自宅でも簡単にできる保湿や筋肉トレーニングの両方をおこなうことで、唇のアンチエイジングを目指していきましょう!

パックをする

唇パックは、角質層までしっかり栄養を与えたいときにおこないます。
唇も皮膚の一部なので、顔のケアと同じようにしっかり栄養を与えてあげることで、ふっくらとハリ感が生まれてくるでしょう♪

一晩で、ふっくらぷるぷるを作るくちびる専用パック
モモ果実エキス、ハチミツエキス、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲンなどを配合したくちびる専用のパックです
くちびるの奥深くまで高保湿成分配合の美容液が浸透
うるおいとハリのあるくちびるへと導きます
ふんわりピーチの香りです

リップクリームでは得られない!はちみつリップパックの効果
はちみつの持つこれらの力を利用してリップパックをすればプルプルの潤った唇を取り戻せますね。

はちみつでリップパックをすることで

高い保湿性で乾燥から守る効果
殺菌・消炎作用により荒れた唇を改善する効果
古くなった角質を取り除くピーリング効果
などが期待できます。

油断して唇が荒れてしまって、リップクリームでは対応できない、なんていう状態になってしまったら、はちみつ効果で荒れた唇をケアしてみましょう。

くちびるがふっくらしていると若々しく見える!
くちびるはとってもデリケートで乾燥や刺激を受けやすい部分です。また、意外に年齢が現れやすい部分でもあります。
幼い頃、荒れたくちびるに、はちみつをぬったという記憶をお持ちではないでしょうか?
山田養蜂場では、くちびるのお手入れ専用に、保湿成分完熟ハチミツをそのままの状態で80%も配合しました。はちみつを使ったリップケアの原点を体験してください。

リップクリームをぬる

リップクリームと一言にいっても、各コスメブランドから色々な種類の商品が販売されています。
自分に合ったリップクリームを選ぶためには、配合成分をしっかり見極めることが大切です。

リップクリームに配合されることが多く、唇のボリュームアップに効くといわれている成分は、主に以下のものになります。

■ヒアルロン酸
海外では、特にふっくらした唇が人気です。
そのためハリウッドセレブの間でも、唇にヒアルロン注射を打つ方がいますよね。
直接接注入した方がもちろん目に見えてボリュームが生まれますが、クリームに含まれるヒアルロン酸にも、唇をふっくらと潤す作用があります。

ヒアルロン酸を配合し、縦じわが気になる唇に潤いをたっぷりと補給。ホホバ、カカオ、シアバターなどのオイルがデリケートな唇を優しく守ります。

■コラーゲンペプチド
一般的にリップクリームに配合されるコラーゲンは、このペプチドという成分が多く使われています。
コラーゲンというと、お肉の皮や魚のアラから摂取できるというのは有名ですが、実は食品に含まれるコラーゲンは、水に溶けにくく、ほぼ体内に吸収されることはないのだとか……。

コラーゲンペプチドは、それらの食品からコラーゲンを抽出した上で、体内に吸収されやすいように、分子を細かくして加工されたものになります。

■ビタミンB
唇が荒れやすい……というとき、乾燥の他にはビタミン不足が考えられます。
ビタミンは、肌を健康に保つために非常に重要な成分です。
なかでもビタミンBは、血行をよくして唇をボリュームアップさせてくれる効果に期待ができます。
食品での摂取が難しいというときは、ビタミンBが含まれているか注目してみましょう。