▼ヌードの講義を受けた女性が大学を提訴
現代美術家の会田誠氏(53)が講師を務めた公開講座に参加した女性が「環境型セクハラにあって、精神的苦痛を受けた」として、この講座を開催した学校法人に慰謝料など約330万円の支払いを求めて東京地裁に提訴。
2018年、京都造形芸術大学を運営する学校法人が開いた公開講座を受講した大原さんは、この講座がきっかけで急性ストレス障害を発症したということです。
大原さんは同大通信教育部を卒業して、他の大学やカルチャースクールで美術モデルの仕事をしている。
大原さんが挙げたのが、社会人向けの公開講座『人はなぜヌードを描くのか 見たいのか』(受講料2万円)の全5回の講座のうち、2つの講座について。
涙を流した少女がレイプされた絵や、全裸の女性が排せつしている絵などをスクリーンに映し出す内容で、会田さんは下ネタ話を続行。
女性は、本人のキャラクターや作風を知らなかったという。
大原さんは「講義内容が本当にひどいものだった」「セクハラを訴えたあとも、大学側の対応が、教育者としてあるまじき姿だった」「生徒を守ってくれないのは本当に残念だ」と心境を語った。
▼講義をした会田誠氏とは・・・
「取扱い注意の作家」とも呼ばれるほど、性的表現やグロい表現など過激な作品が多く、批判を受けたり展示会を行う際にも美術館側から拒否されてしまうほど。
会田さんはTwitterで「寝耳に水でした。メディアからの取材はとりあえず断りました。自分のツイッターは編集されないので、ここに何か書きましょうか」と。
当日について、「遠い記憶ですが」と前置きしつつ、「その夜のトークは僕の通常運転だったことは確かです。通常運転とは、学者や研究者のやる講義からはほど遠い、実作者としての言葉だったことです」
「落ち着いた文化教養講座をイメージしていたなら、すごいギャップがあったでしょう。僕は芸術が『落ち着いた文化教養講座』の枠に押し込められることへの抵抗を、デビュー以来大きなモチベーションとしてきた作り手です」とした。
▼ネットではこの話題について・・・
う〜ん…会田誠氏の作風を知っていれば自衛出来ただけの話だと思うけどなぁ…知った上での想定外ならともかく、知らずに行った=リサーチ不足の時点で自己責任としか言えないでしょ…
@akiram4410 会田誠の芸風も知らずに突撃した己の無知や軽率さを嘆くと共に反省してほしい
日本には自己責任という考え方がなさすぎる
自分から講義うけにいって被害受けたってなんやねんすぐ退席しろ
よく己の浅はかさを棚に上げて訴えられるな
何度でも言います。会田誠の絵は悪質な暴力です。何も知らずに道を歩いてたら曲がり角で突然サイコパスに斧で切りつけられたと同じようなショックがあります。少なくとも私はそうでした。 twitter.com/tamagoboloooo/…
TLで論争になってたから、記事を読んだ。
もし、「スクリーンに映し出された」残酷な絵を見たら、
ショックで私はPTSDになると思う。
大人の女性でも、そうじゃないかな?
「公開講座で精神的苦痛」女性が京都造形芸術大学を提訴 会田誠氏が反論も賛否両論|ニフティニュース news.nifty.com/article/domest…
▼報道番組でも紹介され







