●女性に覚醒剤多量摂取させ殺害した疑いで60代男が逮捕された事件
自宅で28歳の女性に多量の覚醒剤を摂取させ殺害したとして、警視庁に逮捕されました。
●事件の概要
会社役員の石原信明容疑者(69)は、2018年7月、東京・渋谷区の自宅で、知人の五十嵐友理さん(当時28)に、多量の覚醒剤を摂取させ、
・事件当日は、自宅で一緒に酒を飲むなどしていたという
翌日の午前7時ごろに石原容疑者が119番通報した。救急隊員の到着時、五十嵐さんは3階のベッドで死亡していた。
・防犯カメラには、事件当日に2人が家に入っていく様子が写っていた模様
五十嵐さんに目立った外傷や持病がなかったことに加え、室内の状況などから、同課は同容疑者に覚せい剤を摂取させられたと判断
容疑者の自宅に設置された防犯カメラには、事件が起きた日の去年7月22日の正午ごろ、2人で家に入っていく様子が写っていたという
・司法解剖の結果、女性の体内からは致死量を超える覚せい剤が検出されたという
捜査1課によると、司法解剖の結果、五十嵐さんの体内からは致死量を超える覚せい剤が検出された。
現場の状況などから、五十嵐さんが自ら覚醒剤を使用した形跡はなかった。
近所の人は、「突然、救急車とパトカーが来て、非常線張られて、鑑識の方、忙しく立ち入ったりしていた」と話した。
・容疑者は「会員制の交流クラブで知り合った」などと話しているという
容疑者は、平成28年の冬ごろに会員制の交流クラブを通じて五十嵐さんと知り合ったとみられ、
これまでの任意の事情聴取に対し、「2016年の冬頃、会員制の交流クラブで知り合った」
・「事実ではない」と容疑を否認している
「気づいたら女性が動かなくなっていた」と話していたという。
●ネットでは、この事件に様々な声が上がっている
