■SNSやアプリで気軽に出会う事が多い今
出会いにあふれている現代。合コンや結婚相談所にいかなくても、アプリで気軽に出会えるようになってきました
彼とは会えない時間、女性たちはいったい何をしているのでしょうか。
見ず知らずの男性とのやりとりをこっそり楽しむ女性もいるようです。なかには早くも次の候補を探してしまう女性も!?
・あのガクトさんも出会い系アプリに登録した事を告白している
GACKTが登場。出会い系アプリに登録した際のエピソードを明かした。
2週間後にそのアプリを開いたら、なりすましと思われてアカウントを凍結されてしまい、使えなくなっていたとのこと。
「GACKTって、名前を使ってやってるヤツ、死ぬほどいるのに、なんで僕なの!!」と語りスタジオをわかせていました。
▼中高校生もSNS・アプリで出会うパターンが増えている
■知らない異性とコミュニケーションは60%にのぼる
SNSを通じて異性と知り合うケースが多いようで、「スマホを使って、SNSで知らない異性とコミュニケーションをした経験がある」中高生は、実に60%にのぼる
「SNSをきっかけとして、知らない異性と実際に会ったことがある」人は約7人に1人(14%)となっている。
・約7人に1人が出会い系をアプリを閲覧している
「実際に出会い系サイトやアプリを閲覧してみたことがある」中高生も約7人に1人(15%)にのぼっています。
大多数は「誰にも話していない」と回答。さらに、「親」と回答した中高生は4%にとどまっており
スマホやSNSを通じた出会いのリスクを理解しながらも、ネットでの出会いへの興味がまさってしまう中高生は少なくないと言えそうです。
▼その一方でSNSで性被害に会う中高校生も増えている
・性被害に会った18歳未満は1800人いる
去年1年間にSNSをきっかけに事件の被害者となってしまった18歳未満の子どもは1,811人に上っている。
・「ツイッター」が使われる場合が多い
このうち、「ツイッター」が使われたケースが、全体のおよそ4割を占めたことが警察庁のまとめで分かりました。
