「オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー(L’OFFICINE UNIVERSELLE BULY)」
香水瓶や、薬壺など、ガラス製のボトルが陳列され、当時のパリの調合薬局や、調香師のラボを訪れたような特別な気分にさせてくれる。
気分まで上がるコスメは、ギフトとしてもおすすめ。
油薬やクリーム、化粧水も肌に有用な天然素材でのみつくられている
ポン・デ・ザールを渡ってパリ左岸に着いたら、サン・ジェルマン・デ・プレ界隈を散策する前にまずチェックしたいお店「BULY」(ビュリー)。
美容マニアのパリジェンヌの間ではカリスマ的存在であるヴィクトワール・ドゥ・タイヤックさんが、1803年に創業された総合薬局「BULY」を、現代に蘇らせたお店です。
ヴィクトワールさんの旦那様・ラムダン・トゥアミさんは高級キャンドルの「Cire Trudon(シール・トゥルドン)」でアートディレクターを務めていたという、すごいご夫婦なのです。ちなみにヴィクトワールさんのお姉さんは、ジュエリーデザイナーのマリーエレーヌ・ドゥ・タイヤックさんです。
VOGUEやELLEなど、ファッション誌でも取り上げられ
この春、一番の注目ショップ♡
創業当初から伝わる自然な製法を受け継ぎながら独自の製品を開発し、芳香品をはじめ、フェイスやボディ、オーラルケアからメンズケアまで幅広く製品を展開している。19世紀パリのようなブティックの内装やパッケージデザインがブランドの特徴で、パリのほかにロンドンや台北、ソウルにも出店。日本1号店では、日本古来の原料を使用した製品を世界に先駆けて発売する。
店内の至る所でフランスのエスプリを感じられ、幸せな香りと雰囲気に酔いしれてしまう特別なショップです。また、アイテム1つひとつも空間と調和した素敵なパッケージデザインが施されています。
アルコールを一切使わない世界初のスキンケア用品を発表したのがブランドの始まりとのことで、展開するアイテムはローズや蜂蜜などの植物由来のものだけで作られ、不純物は一切入っていないのです。
代官山店はクラシックとモダンを大胆に2分割したアートギャラリーのような内装
店内の内装は、本店の雰囲気を踏襲しフランスの職人が装飾を施した19世紀のパリを彷彿とさせる重厚感のあるカウンターと東京のモダンさをイメージしたコンクリートの販売スペースに2分割されており、同じ店舗にいながら全く異なる空間を演出している。
オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー本店
住所/東京都渋谷区恵比寿西1-25-9 B1F
営業時間/11:00~20:00(年中無休)
Tel/0120-09-1803
URL/www.buly1803.com
教会の修道士の教えを受け継ぎ、メディチ家から『王家御用達製錬所』の称号を獲得し、各国の王族、貴族に愛されてきた最古の製薬ブランド♡
どの角度から見ても「まっくろくろすけ」な謎の生命体の正体とは…?!


