新元号は令和に決定
令和は万葉集からの引用
万葉集にある「初春の令月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」との文言から引用したものであります。
万葉集は1200年前に編纂された日本最古の歌集。
厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、見事に咲き誇る梅の花のように、一人一人の日本人が明日への希望と共に、それぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたいとの願いを込め、『令和』に決定いたしました。
また日本の歴史上、国書を典拠とする元号は初となります。
令和は人名に使われていた!
新元号となる漢字は、「人名は使わない」などと噂されていましたが、なんと「令和」さんが存在した。
新元号を同じ漢字を持つ人物の中で、最も著名とみられる早稲田大政治経済学部の川岸令和(かわぎしのりかず)学部長。
因みに芸人のカズレーザーの本名は金子和令(かずのり)だった。
令和18年(R18)がトレンド入り
発表直後から新元号は大きな反響を呼んでいるが、Twitterでは「令和18年」が世界トレンドの2位になるなど、ひときわ盛り上がりをみせている。
Twitterでは発表直後から、アルファベットの頭文字で表記する元号の略称が「R」もしくは「L」となることから、成人向けを示す「R18」を連想させると話題になっている。


























