祝天皇陛下即位に国民感動の声が!!しかし、新天皇即位にも高齢化の波がきていた…


この記事は私がまとめました

新天皇即位に、国民感動

1日、新天皇陛下が即位され、「令和」の時代の幕が開いた。皇居では新陛下の即位に伴う儀式や行事が行われた。

1日午前10時頃、新天皇陛下は天皇として初めて皇居の宮殿を訪れ、即位後初の国事行為として執務に臨まれた。

新皇后・雅子さまにとって初の儀式、「即位後朝見の儀」が行われた。陛下は皇后さまとともに国民の代表の前に立ち、天皇として初めてのお言葉を述べられた。

我が町も祝賀モードです
新天皇ご即位おめでとうございます
#令和元年 pic.twitter.com/FZoROhNd34

新天皇皇后陛下御即位おめでとうございます。今日は市役所まで記帳に
(*^^*)✨ちなみに塩竈神社近辺は恐ろしく渋滞してるので、車の方は気を付けて下さいな。令和が良き時代になりますように。 pic.twitter.com/f111xe7K9e

はい!令和の時代、到来です!みなさま、おめでとうございます。天皇陛下万歳!皇后陛下万歳!皇女愛子さま、万歳!
news.yahoo.co.jp/pickup/6322077

新天皇陛下の即位を受け、アメリカ、中国、そして韓国の首脳からも祝福のメッセージが送られました。

アメリカのトランプ大統領は日本時間の1日午前、新天皇陛下の即位について、「全てのアメリカ国民を代表し、最も深い祝意を送る」という声明を発表。

また、中国の習近平国家主席は祝電を送り、日中関係について「双方が手を携えて努力し、共同で平和的な発展を促進し、美しい未来をともに切り開きましょう」と呼びかけました。

しかし実はとても高齢だった

新天皇陛下は59歳2か月で即位された。生年月日の記録が残る8世紀後半以降の天皇では、2番目に高齢での即位となる。

歴代天皇・年号事典を編修した米田雄介・神戸女子大名誉教授によると、奈良時代の49代光仁こうにん天皇(在位770~81年)以降は、数人の天皇を除いて生年月日まで記録が残り、満年齢がわかる。

即位時の最高齢は光仁天皇の60歳11か月。3番目は平成の天皇陛下で55歳、4番目に平安時代の光孝こうこう天皇(同884~87年)の54歳が続く。

定年はすぐそばで、老後をのんびりと過ごす頃だ。

2016年に当時の天皇陛下は、高齢のため天皇の義務を果たすのが難しくなってきたと表明。

「既に80を越え、幸いに健康であるとは申せ、次第に進む身体の衰えを考慮する時、これまでのように、全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが、難しくなるのではないかと案じています」と述べ、退位の意向を強くにじませた。

世論調査の結果によると、天皇陛下の退位の意向を、大多数の日本人が同情的に受け止めた。翌年、天皇陛下の退位を認める特例法が国会で成立した。

なんと歴代2番目の高齢での即位だった。しかも3位は上皇陛下で、1位は粛清のどさくさでの即位だった。

明治以降は、明治天皇が14歳、大正天皇が32歳、昭和天皇が25歳と比較的若い年齢での即位が続いた。

3番目は平成の天皇陛下で55歳、4番目に平安時代の光孝こうこう天皇(同884〜87年)の54歳が続く。

一方、上皇になった年齢でみると、平成の天皇陛下の85歳が最高齢だ。次いで光仁天皇の71歳、戦国時代の正親おおぎ町まち天皇(同1557〜86年)の69歳と続く。

桓武天皇のお父さんが光仁天皇です。道教騒動で、粛清が起きて彼のお父さんしか即位できなかったようです。

光仁天皇(こうにんてんのう、和銅2年10月13日(709年11月18日) – 天応元年12月23日(782年1月11日))は、第49代天皇(在位:宝亀元年10月1日(770年10月23日) – 天応元年4月3日(781年4月30日))。

激しい皇位争いによって、皇位継承のライバルたちが粛清されていく中で、酒をあおり凡庸を装うことで難を逃れてきたそうです。