簡単&おすすめな小顔対策
「太った」「痩せた」の印象を大きく左右するのが、フェイスライン。隠したくても隠せない場所だからこそ、早急な対策が必要です。
むくみ解消に効果的なリンパマッサージ
100人中27人が実践しているという、圧倒的人気だった小顔対策は「リンパマッサージ」でした!
リンパマッサージが人気な理由は、むくみ解消に効果的だから。確かに顔がパンパンになる理由で特に多いのって「むくみ」ですからね‥。NO1に輝くのも納得です。
小顔マッサージを行う前に、顔痩せのツボを確認しましょう。顔痩せのポイント、それは「骨沿い」です!
骨の近くにはリンパ管がたくさん集結していて、そこをほぐしてあげることで痩せやすくなりますよ。顔痩せの場合は、頬骨、あごから耳の付け根までの骨ライン、目の周りの骨、がポイントです。
たるみ&二重あごに効果的なあいうえお体操
小顔対策NO2にランクインしたのは、「あいうえお体操」!実践していたのは8人とリンパマッサージとは大きく差がありますが、たるみや二重あごが気になる人には圧倒的に支持されていました。
顔のたるみや二重あごやの主な原因は、顔の筋肉が衰え。だからこそ、あいうえお体操で鍛えようというわけです。
あいうえお体操は、大きく口を開けて「あ・い・う・え・お」と言うだけの簡単な方法です。
実は現役モデルも「あいうえお体操」をやっています!
アンチエイジングに効果的なツボ押し
あいうえお体操と1票差でNO3にランクインしたのは、「ツボ押し」でした。
ツボ押しは、加齢と共にフェイスラインがぼやけてきたと感じる女性に人気!アンチエイジングを意識しながら小顔対策をしたい人にうってつけです。
5つの顔太りタイプ
顔太りには、大きく分けて5つのタイプがあります。
たとば原因が「筋肉のゆるみ」だとしたら、一生懸命にダイエットをしても、残念ながら効果はありません。
まずは自分のタイプを把握して、効果的な対策を実践していきましょう。
脂肪太り
全身の肥満によって顔が丸くなる。
対策
血流促進効果、脂肪分解を促進させる食品を摂る(生姜、ニンニク、黒コショウ、唐辛子など)。果物なら、柑橘系の中でも比較的糖分の少ないグレープフルーツ。
運動して脂肪を燃焼させる。
むくみ
血液やリンパ液の循環が悪くなり、水分の排泄がスムーズにいかなくなった状態。
対策
利尿作用のあるカリウム(バナナ、アボカド、キュウリなど)、食物繊維(きのこ類、海草類など)を多く含んだ食品を摂って新陳代謝をアップさせる。
腎臓の働きを強くする食品を摂る(豆類、黒ゴマなど)。
疲れや冷えに気をつける(足浴、蒸しタオルで首を温める)。
寝不足に注意する。
毎朝のフェイスマッサージを習慣づける。
固太り
歯ぎしりや食いしばりが原因で顔の筋肉が固まり、輪郭が大きくなってしまった状態。
対策
ストレスが原因となることも多いため、アロマテラピーやハーブティーなどでリラックスする。
硬直した筋肉を柔らかくする酢や、活性酸素を抑えるビタミンEを多く含むナッツ類を摂取する。
表情筋トレーニングとフェイスマッサージ
で顔全体の筋肉をほぐす。
年代にかかわらず、喜怒哀楽の表情に乏しい生活をしていると、サスペンダーの役割をしている表情筋が衰え、頬やアゴをたるませてしまう。
対策
毎日の表情筋トレーニング(よく笑い、よく喋る)。
ビタミンC(オレンジ、ブロッコリーなど)、ビタミンA(レバー、うなぎなど)などの抗酸化ビタミンを摂取する。
法令線対策には、柔軟組織・弾力性組織の元となるコラーゲン(鳥皮、豚骨スープ、ゼリーなど)を摂る。
骨格のゆがみ
腰や背骨のゆがみや姿勢の悪さが原因で、顔の骨格がゆがんでしまって、顔太りに見える。鏡を見て、目や眉の高さ、法令線の長さ、口角の高さが左右対称かどうかをチェックすれば、骨格のゆがみがわかる。
*法令線—医学用語では鼻唇溝(びしんこう)といい、両小鼻から口元にむかって、加齢でできる八の字状のしわ
対策
猫背、脚を組む、頬杖をつく、同じ側ばかりで物を噛むなどしない。
(体のゆがみや歯の噛み合わせなど細かい点は、整体師や歯科医など専門家に見てもらったほうが安心)。
足を肩幅に開き、両手を腰に当てて、フラフープをまわすようなイメージで、腰を大きく10回、右回りにまわします。次に腰を左回りに10回まわします。かかととつま先はしっかり床につけ、両足は前を向いた状態で固定し、腰だけを大きく回転させましょう。
足は肩幅に開いた状態のまま、大転子(足の付け根付近の出っ張った部分)の位置に手を当て、骨盤を押し込むようなイメージで、腰を大きく右方向に10回押します。左側も同様に10回押します。上体は起こしたまま、腰だけを左右に押し出しましょう。
小顔を手に入れるための7か条
1.自分の顔太りタイプと、適切な対処法を知る。
2.体を冷やさないように心がける。
3.夜更かしをせず、疲れを翌日に残さないようにする。
4.姿勢に気をつけ、頬杖をついたり、足を組むなど、体のゆがみの原因となることは避ける。
5.よく笑い、よく喋り、日々の生活の中で、できるだけ顔の筋肉を動かす。
6.表情筋トレーニングとフェイスマッサージを、毎日の習慣にする。
7.メイクで小顔作りを工夫する。
