●阪急電鉄がコラボした中吊り広告について、ネット上で物議に?
『はたらく言葉たち』と阪急電鉄がコラボした中吊り広告について、ネット上で物議を醸している。
話題になっている企画は、阪急電鉄と、企業ブランディングなどを手掛ける会社「パラドックス」がコラボレーションした「ハタコトレイン」。
2019年6月1日に始まり、30日まで続ける予定となっている。パラドックスは「はたらく言葉たち」という、働く人たちの言葉を集めた本を刊行している。
パラドックス公式ホームページには、「今日も仕事に向き合うたくさんの働く人たちの背中を押せるプロジェクト」とつづられていた。
今日は念願のハタコトレインに乗れました ! カラフルだけどシンプルな、はたらく言葉たちだけが書かれた広告がずらっと並ぶ光景は圧巻です☺️ 編成が上がってなくて運用調べられませんでしたがやっと・・・ 京都線編成は阪急1300系1304Fでした pic.twitter.com/wL1ZVzVUK7
・その中で「月50万で生き甲斐のない生活を…」などという言葉がネットで注目を集めた
しかし、その中にあった「研究機関 研究者/80代」の「毎月50万円をもらって毎日生き甲斐のない生活を送るか、30万円だけど仕事に行くのが楽しみで仕方がないという生活と、どっちがいいか」という言葉
通勤のために利用する人も多い阪急電鉄。この言葉の数々にげんなりとしたネットユーザーが多かったよう
●ネットでは、この広告に様々な声が寄せられている
毎月50万円確定でもらえるのがどうして生き甲斐のない生活なんですか? 謎すぎて笑えてしまう 貯金もできてやりくりしたら月に数回ちょっとした贅沢な食事やプチ旅行にだって行けるし何より趣味にお金つぎ込めてオタク幸せで涙でちゃうわよ
・「月50万もらえたら生き甲斐を見つけられる」と言う声
・一方でこんな声も‥
生き甲斐が、そんなに価値のないものなら、まったくいらないなー
やりがいも仕事のしがいも、金額って結構大きくない?
30万で仕事に生き甲斐を持つより、仕事に生き甲斐なくても、50万もらって趣味や生活に生き甲斐を見つけることにするな



















