■先月、多くの人が申し込んだ東京五輪チケット抽選
第125次国際オリンピック委員会(IOC)総会にて、2020年のオリンピック・パラリンピック競技大会が東京で開催
「スッキリ」が200人にアンケート調査したところ、8割以上の167人は申し込みをしておらず、申し込みをした人は24人と約1割にとどまった。
申し込みをした人の平均チケット総額は9万5000円で、最も高い人は総額48万円だった。
・有名芸能人たちも申し込んだ
指原莉乃がツイッターで2020年東京五輪のチケット申し込みを済ませたことを報告した「最大支払い総額1560000円」との写真もアップし「当たったら終わる」とつぶやいた
タレントの川崎希が28日に更新した自身のアメブロで、東京オリンピックの観戦チケットの抽選に申し込んだことを明かした。
「合計113万4400円」と驚いた様子でつづり「最大支払金額 1,134,400円」と表示されているチケットの抽選申し込み画面のスクリーンショットを公開。
・そのチケット抽選結果が6月20日に分かる
2019年6月20日(木)より、東京2020 五輪のチケットの抽選販売が開始となる。購入できる期間は、2019年7月2日(火曜日)までの13日間だ
購入期間中の6月20日から7月2日の支払い締め切りまでに購入しなければ自動的に当選が失効する
▼そんな中、当選チケット確認で気を付ける事とは?
■抽選結果メールにURLが張り付けてあった場合は偽メール
大会組織委員会は、当選の通知を装う偽メールが送られてくる危険性があるとして、注意を呼びかけている
「手紙や電話での案内はない。メールも通常はリンクのURLを貼るが、貼らない。URLが張り付けてあった場合は偽メールと考えてほしい」と、呼びかけた。
観戦チケットのメールの場合、組織委などのアドレスに似せて、「tokyo2020」「olympic」などの用語が悪用されることが想定される。
組織委員会は、URLが記載されているメールが送られてきたら、それは"偽メール"だと思ってほしいと警鐘を鳴らしている。
・抽選詳細は公式チケット販売サイトで確認する
メールでは当選したチケットがあるかないかしか記載されず、どの競技が当たったかなどの詳細は通知されない。
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の公式ウェブサイトです。大会に関する最新ニュースやイベント情報、大会ビジョンや会場計画をご紹介します。
■チケットのオークション出品は不正転売禁止法で犯罪行為になる



