男性から「もう会いたくない」と思われてしまう。
そうした女性にはさすがになりたくないですね。
どういった特徴を持つ女性が該当するのでしょうか。
男性は、よほど不快な女性でない限り、女性と一緒にいることを基本的にイヤとは思わない生物ですが、そういった面を持つ男性にすら「会いたくない」と思わせてしまう女性の特徴についてご紹介します。
1.とにかく人の悪口ばかり言う女性
せっかくのデート機会で会話を楽しんでも、出てくる話題がほとんど人の悪口。
これでは男性は全く楽しくありません。
「来ただけ損した、もう会いたくない」となっても普通です。
「いくらなんでも、そんなことはしない」と思っている女性でも、気を許せる男性、信頼できる男性に会うと、愚痴なども言いやすくはなりますね。
気がつくと言い過ぎになっていることがあるかもしれませんから、注意が必要です。
時々なら「私、実は会社に苦手な人がいて」などと言ってももちろん問題はありません。
2. 男性の言葉をすぐ否定する女性
例えば「ここのイチョウ並木が好きなんだよなあ」と男性が何気なく振ってきたとき「私は違う木が好きなの」と返すなどですね。
「イチョウも良いね、それと私がほかに好きなのは…」といった言い方なら何も問題ありません。
「新しいスマホにして、何だか子供みたいにワクワクするんだよね」と男性から言われ「でも、そんなの個人の問題じゃないの?」といった返し方も同じです。
まるでケンカしているカップルや、仕方なしに一緒に行動している不仲な人の会話のようです。
しかしこういった女性「好きな男性の前では、何でも本音を言うのが良い」といった考えを持っていることが多いようです。
「でも」「ただ」「けど」などの否定的な言葉から会話をしがちなのも、こういう女性に多くなります。
もちろん人間同士の会話ですから正解はありませんが「ある程度の同調共感」は円滑なコミュニケーションにおいてやはり重要です。
3. 他の男性の話ばかりする女性
別の男性や、あるいは男性タレント、スポーツ選手の話ばかりをする女性も「もう会いたくない」と思われやすいタイプです。
「昔付き合っていた彼氏がー」といった話を延々とされても「だったらその人とやり直せば?」と思ってしまうのが男性の一般的反応です。
元カレの悪口だとしても、あまり多くては男性を不快にさせます。
さらには「○○君ってタレントの□□に似ていてカッコイイよねえ」といった言葉の連発など。
男性はあくまでも自分自身に興味を持ってほしいわけで、誰かのコピー扱いされてはうれしくありません。
まだ距離感のある男性がどんな反応をするか「探り」を入れる意味で、他男性の話を少し振ってみるテクニックはあります。
しかしそうしたワザとはおよそかけ離れたものですね。
このことも、どうやら「好きな男性の前では思ったことを言うのが良い」という信念に基づいているケースが多くなります。
やはり相手への思いやり、相手の立場に立った言動は必要です。
4. 声が大きすぎる
「マッチングアプリで知り合った子と駅前で待ち合わせしたんですが、めちゃくちゃ大きい声で『はじめまして~!来てくれないかと思いましたよ~!』と言われました。周りはジロジロこっちを見てくるし、すごく恥ずかしかった……。…
5. ネガティブ思考な人
『ネガティブなこと言ってて楽しいのかなと思っちゃう』(32歳/編集)
「私ってダメだよね」「絶対うまくいかない」などといったネガティブ発言を男性に連発していませんか?
最初のうちは男性も親身になって相談に乗ってくれることでしょう。
しかし、毎度のようにネガティブ思考を展開されては、男性の気持ちも滅入ってしまいます。
そうなると「もう会いたくないな」と思われるのは時間の問題。
ネガティブ発言はなるべく控えて、逆に前向きになれるポジティブな話題を意識しましょう。
まとめ
男女の付き合いでは、相性も大きな要素です。
しかしそれだけでなく男性全般に嫌われる要素というのもやはりあるのは事実なので、そこはチェックしておきたいところです。
また、好きな男性の前で「素直になる」だとか「ありのままの発言をする」といったことが良いと思いこんでいると、単に男性をイラつかせ「もう会いたくない」につなげさせてしまうことにもなりかねません。
何でも言って良いということではないのです。
思いやりや「相手の立場になって考える」ことも大事です。
