▼そろそろエアコンの時期ですね
しかしエアコンによる事故が起きる時期でもある
暑さが増してくる7月は、扇風機やエアコンなどの冷房器具を使いはじめる時期でもあります。そして、久しぶりに使った冷房器具による事故が一番多い月でもあります。
エアコンでも発火・火災などの事故が発生していますので注意が必要です。平成21年度から平成30年度までの10年間に594件の重大製品事故が発生しています
▼エアコンは定期的に洗浄が必要
エアコン効率が悪くなることで光熱費もかさむことから定期的にエアコン掃除を行うという人もいるだろう。
エアコン内部の洗浄を行う際は、購入店またはメーカーの修理窓口に相談することを推奨している。
しかし値段を考えると・・・
#croquiscafe エアコンクリーニングしたら洗浄液が真っ黒でした。これで快適にクーラーがつけられます pic.twitter.com/OEJOb2TodU
昨日、テレビショッピングで買ったエアコンクリーナーを待っておる。
ジェットで洗浄液を吹き付ける。
カビの臭いをとるのである。
効きが良くなると妄想し、
いち早いお届けを待っておる。
amazonで買った「エアコン洗浄プロ505」という洗浄液が凄い。エアコンの送風フィンがつるっつるになってめっちゃキレイな空気が出てる。今までのカビ臭さは何だったんだって感じ。2時間頑張った甲斐があって満足満足。
しかしここで気を付けなければいけないのが
内部清掃をする際には、取扱説明書を良く読み、電気部品等にスプレーが掛からないよう気をつけましょう。
エアコンの端(左右の端っこ)や下の電子基板に掛かるか掛からないかという所まで、掃除をしようとして基板に洗浄液がもろに掛かると短絡(ショート)してしまったり、リーク(電流漏れ)によって異常発熱し発火することがある。
電気部品に洗浄液等がかかったからといってすぐに発火事故に至るわけではなく、数週間から1年程度かけて徐々に浸食され、異常や故障に至り、最悪の場合に発火・発煙事故につながっていきます。
エアコンの洗浄は、購入店または修理窓口に相談しましょう。






