本屋に行くとトイレに行きたくなるのは気のせい?
ねーーーアトレでさ、めっちゃトイレ行きたくてさ、ユニクロの隣のトイレ行こうと思ったらさ、本屋の中通らないと行けないルートでさ、
え、本屋さんって謎にめっちゃトイレ行きたくならん? 鬼じゃんやめてよ
▼実はその現象、名前があった!
▼その名も「青木まりこ現象」
▼名前の由来
――1985年に発行された『本の雑誌』の読者欄に、一般読者からの一通の投稿が。
青木まりこと名乗る女性からの投書内容は、「本屋にいるとなぜか便意をもよおします。」という趣旨のもの。
それを読んだ同じ悩みを抱える読者たちから、「自分も同じ症状になる!」といった投稿がたくさん寄せられたそうです。
翌41号にて作家の椎名誠が「青木まりこ現象」と名付けて特集を組んだ。
これがきっかけとなり、「青木まりこ現象」という名前がついたのだとか。
▼『青木まりこ現象』の原因は諸説あり
本屋に入ったときの独特の空気やインクの香りが排泄欲を刺激する(本を大量に持つ家でも同じ現象が起こらなければならない)
トイレのない書店で排泄をしたくなったら困るというプレッシャー(トイレのない電車内の中でも同様の現象が起こらなければならない)
トイレで活字を見る習慣が身についてしまっているため、本屋で大量の活字を見ることで条件反射してしまう(トイレで活字を読むすべての人間に当て嵌まらなければならない)
また、「本を手にとり読むという “まぶた” を伏せる姿勢が交感神経をOFFにし、胃腸の働きを支配する副交感神経がONになるため便意が生じる」というもっともらしい仮説を立てている医学部教授もいるそうです。
▼対策はあるの?













