彼氏に結婚の意思確認をするタイミング・まとめ


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lovely_pinkyさん

理想的には、その辺りで彼氏からプロポーズしてくれれば一番いいですが、ちっともそんな気配がないこともあるはず。
今回は、彼氏に結婚の意思確認をしやすいタイミングと、結婚話の切りだしかたについて特集します。

1. 友人や親戚が結婚した時

まずは、もっとも自然に彼氏へ結婚の話題をだせるタイミングである、友人や親戚が結婚した時。
身近な周囲の結婚を祝いつつ、それにあやかって彼氏に「私たちは…?」と尋ねてみます。
周囲が結婚したら、彼氏も当然結婚のことを意識します。
そのため、このタイミングで結婚についての意思確認をすれば、自分たちもスムーズに結婚の流れに入れることもあります。

2. 同棲する時

結婚話はタイミングが重要、という点では、彼氏と同棲を始める時も非常に大きなタイミングになるでしょう。
彼氏と同棲を開始する時、ただなんとなく同棲してしまうと、そのままずるずる同棲期間だけが続きがちです。

あらかじめ、同棲するなら「いつ頃に結婚するか」を話し合い、結婚を前提とした同棲だという共通認識を彼氏との間に築いておくことがおすすめです。

3. 親の結婚記念日にあやかる

また、彼氏に結婚話を持ちかけるタイミングとしては、親の結婚記念日を利用するのもいい方法ですね。
自分の両親の結婚記念日はもちろん、彼氏の両親の結婚記念日も話題にしやすいです。

特に彼氏の両親の夫婦仲がいい場合、「あなたのお父さんお母さんみたいに、私たちも仲のいい夫婦になれたらいいね!」という方向から結婚話を仕向ければ、彼も悪い気はしないもの。
結婚話を切りだす時、活用できるものはどんどん活用していきましょう。

4. 転機

彼の転勤や転職、本人や親に何か病気やケガがあったときなど、なにか“イベント”が起きたとき。
人は大きな転機が訪れると、普段は忙しくてあまり考えない「これからのこと」について考えます。
これは彼に結婚の意思を確認するチャンスになります。
とはいえ、彼が転機によって忙殺されているタイミングではなく、ひと段落ついたとき、彼に少し余裕があるときがオススメです。

5. つきあうとき

実は結婚の意思を確認するのに、いちばんオススメなのが、“彼から告白されたとき”なんです。
「好きです。つきあってください」と彼が言ってきた際に確認してしまうのがスムーズ。
もしも「好きだけど、結婚は考えられない」と尻込みしてしまう男性ならば、それは“つきあっても結婚しない男性”の可能性が高いです。
告白してくるタイミングは、男性にとっていちばん想いが熱い状態のはず。
その時点で「結婚したいくらい好き」と思えないのならば、つきあってからも結婚までの道のりは遠いでしょう。

おわりに

いかがでしたか?
結婚の意思を確認するタイミングも重要ですが、彼にとって日頃から、“結婚したいくらい価値のある女性”で居続けることも大切です。
価値を高めつつ、切り出してみてくださいね。