真夏の紫外線。。髪のダメージをしっかりケアする『7つの事』


この記事は私がまとめました

uwajimanさん

紫外線のダメージは顔の5倍!?

① 地肌マッサージをする

髪の毛のダメージと共に、紫外線をたくさん浴びている頭皮をしっかりマッサージします。

自分が気持ちいいと思うくらいの強さで揉むことによって血行がよくなり、抜け毛の予防にもつながります

頭皮ケアをするときに使うオイルは、ホホバオイルやアルガンオイルがおすすめです。

② トリートメントはパック感覚で

髪がすでに乾燥してしまっている場合は、できるだけ早く「補修効果」のあるトリートメントで水分・油分・栄養分を補い、さらに乾燥することを防ぐ必要があります。

髪にトリートメントをつけた後、蒸しタオルで頭をパックします。蒸しタオルの上からシャワーキャップをかぶると、さらに効果的です。この状態で15分ほど置きましょう。

その後は「ぬるま湯」でしっかりと流してください。熱すぎるお湯では頭皮や髪の乾燥を促してしまうため、必ず「ぬるま湯」にしてくださいね。

③ アフタートリートメントを活用

シャンプー → タオルドライの後、洗い流さないタイプの「アフタートリートメント」を使用する。

アフタートリートメントによって、キューティクル表面のコーティング効果が得られるので、水分を弾きやすい状態を維持することができます。

加えて、外出前に髪全体にUVカットスプレーで仕上げれば、紫外線からのダメージを抑える効果が期待できます。

④ シャンプーは良い物を

美容師は髪の医者。サロンのシャンプーと市販のシャンプーでは当然差が出ます。

市販のシャンプーは価格が安く、有名な女優さんがCMをしていたりするため多くの人に使われていますが、多くの人に使われるということは万人に向けて作られているということです。

それに対して、サロンで取り扱っているシャンプーをご使用頂く時は、数あるシャンプーの中から美容師が髪の毛を見て、適したシャンプーを処方します。シャンプーに使われている成分が良いことも去ることながら、このような理由でサロンのシャンプーを使うと効果が出るのです。

⑤ 丁寧なブラッシングを心がける

毎日行うブラッシングですが、実はしっかりと意味があるんです。髪は毎日空気に触れているので、汚れやほこりなども付着します。

オーガニックの椿オイルが配合されているブラシなどで毎日ブラッシングすることにより、紫外線や日差しで傷んだ髪が少しずつ落ち着いてくるんだそうです。

⑥ クレンジングによる毛穴ケア

頭皮の毛穴のクレンジングをして、頭皮環境を整えることで、次に生えてくる髪の毛を丈夫に健康にしてくれる役割もあります。