◆若い頃はなんで…
若い頃はなんで世の中のおっさんおばさんはちょっと前に流行った乗り遅れてる感満載のことを言うのかと思っていたけど、自分が中年になって少し分かってきた。「ほら流行っただろコレ。僕も知ってるんだよ、同じ時間を生きてる人間だよ、敵じゃないよ」という意思表示なんだよ。味方だよ。マジ卍だよ。
◆30歳くらいになったころにそれがよくわかった。
二十歳くらいの時にずっと年上のお姉さんから言われたことある。
「あなたはやれば出来るって言うけど、実際にやろうとしないの含めてそれがあなたの実力なのよ」って。
30歳くらいになったころにそれがよくわかった。
@hal328 @ajitukenorikiti 私の父もよく言ってました。
「『やれば出来る』って言うけど、やるのも能力のうち。」と。
そんな父は別に「『若いうちの苦労は買ってでもしろ』って言うけど、俺は売るほどある。苦労なんてない方がいい。避けて通れるもんならその方がいい。」と言います。
父は苦労ばかりでしたので。
◆親になって初めて分かったこと
親になって初めて分かったことは色々あるけど子供が小学生になって分かったのは「宿題しなさい」は勉強しなさいというよりはやるべきことをやりなさいという意味だということです。
◆30歳になって分かった
30歳になって分かったのだけれど、30歳のおっさんは自然に出来るものではなく、ある程度気合い入れて「おっさんやるぞ!」しないと出来ないもんなんだよな。気を抜くと、すぐに自分の年齢を忘れてしまい「30歳の肉体に20歳の若者気分を宿して青春の感傷を引き摺る謎の生物」と化してしまうな。
@rei10830349 ものすごーくわかります。
23の新入社員の時、30の先輩って、もの凄くおじさん&おばさんというか年上に見えていたんですよね。なのに自分が30になると。20代の子と近いように思ってしまう。気持ちだけ若いままってのは一歩間違えるとイタイ人になりかねないので気をつけなきゃですね。
◆試練が訪れ始めた
30歳近くなると、オタクの友人達の中から結婚/出産などの外発的動機でオタク離れしていく人間が現れたけど、30歳になると今度は「自分は結局言うほどオタクじゃなかったし、周囲を気にせず我が道を進むほどの強さもなかった」みたいな内発的動機でオタクを辞める人間達が現れる試練が訪れ始めたな。
@rei10830349 そして40過ぎると結婚という道がほぼ閉ざされ、歩んでいるオタクの道を否が応でも突き進む事とが可能となり、同じ様な境遇の友は一生の友になります。
@rei10830349 なんか大してラノベも読まないし、深夜アニメも見ないし、アニメ多すぎて追えなくて録った挙げ句に見ないで消したり、流行りのソシャゲもやる時間なくてついていけなくなったり、歌い手もわからない、有名配信者も知らないという「オタクとすら名乗れない状況」になりますよね。
@rei10830349 子育てが一段落すると戻る方も多いですねぇ。
ニチアサ系は子供と一緒に見れますし。
自分だけでは踏ん切れなかった変身ベルトもガンプラも「子供のために」買えますし。
ソースは私と妻。
◆オタクが30になれば…
イベントでサークル待機列並んでたら後ろにいた若い子達が「30歳になったらイベントはもう出ないよね」「落ち着いてくるだろうし」とか話してたんですけど、安心して欲しい、30歳って20代の皆が思う程落ち着いてないから。大体サークル参加するレベルのオタクが30になれば落ち着くなんて幻想だから。
@yuduki_emi 逆に、ほどほどに収入安定してくる時期だから「この世の春!」とばかりに咲き誇りますよねww
若いうちが花なんて、(オタクにとっては)ただの幻想…。
@yuduki_emi うちの母は60超えてから夢女が開花し一人でイベント通いまくってます
年末年始は一人でアニメのイベントに出かけそこで新年を迎えてましたww
















