「私の彼、すっごい優しいし結婚考えてるの♡」とノロけてしまうような「理想の相手」。しかし「本当にその彼で大丈夫?」と念には念を入れても損はありません。そこで「結婚すると豹変してしまう男子の特徴」をリサーチしました!
1. ギャンブル癖がある
浮気よりもギャンブルの方が深刻だという意見が挙がってきました。たしかに浮気する男性ってマメで優しい人が多いので、奥さんも結局気持ちが残って別れられないという夫婦も多いんですが、ギャンブルだと家庭を放って自分のことだけに夢中になってしまうので崩壊しやすいんでしょうね。
節度を守って楽しんでいる分にはいいですが、デートの約束を週末にしようとしたら「その日は競馬があるから無理」などと断られるようならかなり問題がありそうです。
2. 男友達がいない
自称「友達がいない」という人と、本当に友達がいない人ってけっこう実態が違いますよね。友達がいないという話が会話に出てきたら、掘り下げて聞いてみるとどんな人かよく分かるかもしれません。
「友達は必要ない」という意見を躊躇なく言えてしまう人だと、結婚しても「役に立たない妻は要らない」とバッサリ切ってきそうで怖いです。
3. 酒癖が悪い
確かに、勤務先や職業などは本人の努力で変えられますが、酒癖ってなかなか自分の意思では変わらないですもんね。過去に失敗をして「お酒をやめた」というくらい意思の強い人なら別ですが、酔っ払って何度も失敗しているのに変わらない人はこの先もずっと変わらないかもしれないですね。
飲みに行って、シラフのときと態度がどう変わるかや、飲み方である程度見抜けそうです。
4. 自己中
自分のことしか考えられないような男性だと、結婚生活がうまくいかないことが目に浮かびます。相手を思いやることができないと、ケンカの原因にもなりかねません。
5. 優しいだけ
結婚相手として優しい男性を選びたいと思うものですが、その優しさがどこから来るのか見極めなくてはいけません。ただ決断力がないだけの、人に合わせるだけの優しさであれば、結婚後は頼りなく感じてしまうかも。
まとめ
恋愛とは違い、結婚は生活です。一緒に生活していくうえで、支障が出そうな要素を持った男性であれば、いくら彼氏として魅力的でもそれは結婚に向かない男性のようです。一番大きいのは、金銭感覚のようですね。趣味に使うにしろギャンブルに使うにしろ、ここがしっかりしていない男性との結婚は苦労が耐えないようです。
