▼日本で難病指定されている
わが国の潰瘍性大腸炎の患者数は166,060人(平成25年度末の医療受給者証および登録者証交付件数の合計)、人口10万人あたり100人程度。
20代から30代の若年者に好発する病気で、発症年齢のピークは男性が20〜24歳、女性が25〜29歳といわれています。
遺伝的になりやすい方が、過労や寝不足、食事抗原、感染症などの免疫に負担がかかる状態が重なり発症すると考えられていますが、明確な原因は不明です。
症状は・・・
潰瘍性大腸炎は、炎症の広がりによって直腸炎型、左側大腸炎型、全大腸炎型などに分けられ、炎症の程度により症状も異なります。
治療後も注意が必要
治療によりいったん症状がよくなっても、再び大腸に炎症がぶり返す(再燃)場合がありますので、再燃を予防する治療も一定期間続けることが大切です。
▼そんな潰瘍性大腸炎ですが、ネットではこんなツイートが話題に
すると・・・
当時、こういうのあれば良いのに…と何度思ったことか。あらかじめお手洗いに行っても急に次の波が来るんです。波が来てすぐにお手洗いに行けないと絶望的になるんです。大袈裟ではなく。 twitter.com/chikoshirouma/…
高橋は、国の難病に指定されている潰瘍性大腸炎を患っているというある女性のツイートをリツイートした。
そう、高橋メアリージュンも過去に同じ病気にかかっていた
なるべく言わないでおこうと思っていたのですが、異常に化粧室に行く頻度が多かったり、皆様にハッキリとしないままご心配をおかけしてしまっているのでご報告させて頂きます。先日、潰瘍性大腸炎と診断されました。少しでも早く治せるよう努めます。皆様ご理解の程よろしくお願い致しますm(__)m
彼女を最初に襲ったのは血便で、1日に20回もトイレに行かなくてはいけなくなったという…。
高橋は2013年11月にこの病気を公表したが、当時は映画「るろうに剣心」の撮影真っ最中。症状がひどくなると何も食べられなくなるため、点滴で栄養補給しながら撮影を乗り切ったという。
トイレの回数が大幅に増えるため、ときにはオムツをしながらの仕事になったことも。
その後は健康に気を使った食事や運動をする日々を送り、難病の潰瘍性大腸炎を乗り越えて普通の食事ができるようになったことをブログで明かしました。
クローン病やったら潰瘍性大腸炎もやって欲しいな。
高橋メアリージュンとかに出てもらって。
潰瘍性大腸炎もマジできついぞ。
ワイ、1ヶ月で20kg痩せたし輸血処置寸前までいったわ。
#仰天ニュース
高橋メアリージュンさんも潰瘍性大腸炎なんだ…るろうに剣心の撮影の時期 症状酷くて、オムツして点滴しながら仕事してらしたとか。もう……泣いちゃうよ。わたしはこれに比べたら軽い、こんなのでヒィヒィ言ってられっか!切り替えよう、
▼他にも安倍総理も同じ病気だった






