メインゲストは武田真治!『時効警察』初のゴールデン&SPドラマが楽しみ


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aku1215さん

◆12年ぶりに復活する『時効警察』

「時効警察」12年ぶりに復活!アメリカ帰りの霧山とバツイチの三日月が再々タッグ
natalie.mu/eiga/news/3151…

#オダギリジョー #麻生久美子 pic.twitter.com/p7Zfd11YTo

約12年ぶりに復活するオダギリジョー主演のテレビ朝日系連続ドラマ「時効警察」のタイトル、放送時期が決定。「時効警察はじめました」として、10月期金曜深夜枠で放送される。

三木聡が監督を務める同シリーズは、時効を迎えた事件を趣味として捜査する警察官・霧山修一朗の姿を描くコメディミステリー。

2010年に殺人事件など凶悪事件の時効が廃止されたことにより、さらに窓際となった総武署・時効管理課のその後が描かれる。

◆前シリーズはカルト的な人気で深夜ながら高視聴率を獲得

深夜枠ドラマならではのマニアックな内容と脱力系の笑いがサブカルクラスタの心を捉え、その最高視聴率は第1作「時効警察」(2006年)が12.1%、第2作「帰ってきた時効警察」(2007年)が13.5%と、カルト的な人気を博した伝説のドラマだ。

スローモーでトボケた霧山とバタバタと騒々しい三日月は、ボケとツッコミのような立ち位置で、さながら夫婦漫才のよう。ほかにも熊本課長(岩松了)、又来さん(ふせえり)など、曲者だらけの時効管理課員のやりとりも、くだらなさ満載で笑える。

その笑いを生み出すクリエイター(脚本・演出)陣は、三木聡、岩松了、園子温、ケラリーノ・サンドロヴィッチという独自な世界観の映画や舞台作品で人気博す、ひと癖もふた癖もある納得のメンツ。

◆新シリーズは従来のメンバーが続投するほか

オダギリジョーが主人公・霧山修一朗を演じるほか、助手として麻生久美子も続投する。

そのほか、時効管理課の又来(またらい/ふせ)、サネイエ(江口)、熊本課長(岩松)、そして十文字の相棒で刑事課の蜂須賀(はちすか/緋田)、鑑識課の諸沢(もろさわ/光石)らおなじみのメンバーがそろう。

ナレーターの由紀さおりも12年ぶりに再結集。身の上に多少の変化はありつつも、基本人格は相変わらずな時効オールスターズが脱力旋風を巻き起こす。

◆吉岡里帆ら新メンバー&新スタッフも参加

新キャストの吉岡が演じるのは、総武署刑事課の“残念”なエース、十文字疾風(じゅうもんじ・はやて/豊原)の下で働く新人刑事・彩雲真空(あやくも・まそら)。「ガンバリマス!」が口癖の熱血女子。

吉岡里帆

磯村が演じるのは、霧山と同じ総武署・時効管理課に所属する又来の息子・又来康知役。総武署・鑑識課の若きエースで、諸沢の助手。霧山から頼まれる時効事件絡みの鑑識にも“無料”で協力する。

磯村勇斗

本作では、三木がメイン監督と脚本を引き続き担当。「勝手にふるえてろ」の大九も、監督と脚本を手がける。さらに「愛がなんだ」などでも知られる今泉、ドラマ「今日から俺は!!」や映画「銀魂」シリーズの福田が監督として参加。

大九明子、今泉力哉、福田雄一

◆そして、新シリーズ前にSPドラマがゴールデンで放送決定

10月スタートの金曜ナイトドラマ「時効警察はじめました」。その放送に先駆け、9月29日(日)に「時効警察・復活スペシャル」(夜9:00‐11:05、テレビ朝日系)の放送が決定した。

メインゲストに武田真治を迎え、第1シリーズからのメイン監督・三木聡氏が脚本・監督を務める。

◆気になるストーリーは?

「時効警察・復活スペシャル」では、出向先のアメリカ・FBIから総武署の時効管理課に舞い戻ってきた霧山が、9年前に時効になった「浦島ガソリンスタンド火災事件」を趣味で捜査。

新情報を求めて調べを進める中で、霧山はある男と事件の関連性を疑う。

その男とは、“71歳にして40代の肉体を持つ男”として人気沸騰中のタレント・美魔王藤原。