◆『大観・春草・玉堂・龍子—日本画のパイオニア—』
近代日本画の先駆的な存在として画壇を牽引した、横山大観、菱田春草、川合宝堂、川端龍子を紹介。彼らの画業を通して、近代日本画の発展の軌跡を辿っていく。
大観と春草は日本美術院において、様々な技法や表現を試みることで革新的な日本画を生み出し、玉堂は官展を発表の場に、日本画の風景表現の新境地を拓いた。そして龍子は、自ら主宰する青龍社を創立し、大画面の迫力ある作品で画壇にインパクトを与えた。
南画とやまと絵を融合させた大観の《作右衛門の家》、光や空気の描出する「朦朧体」に挑んだ春草の代表作《釣帰》、田園の情景を生き生きと表した玉堂の《早乙女》、第1回青龍展に出品された龍子の《鳴門》など、珠玉の作品を紹介する。
特別展「大観・春草・玉堂・龍子 ―日本画のパイオニア―」山種美術館で、近代日本画発展の軌跡を辿る – fashion-press.net/news/51827 pic.twitter.com/iDBr7JWJOY
bijutsutecho.com/magazine/news/…
大観・春草・玉堂・龍子の作品が一堂に。日本画のパイオニア4名に焦点を当てる展覧会が山種美術館で開催
ちょうぜいたくーーーーーーーーーーーーー!!! うれしーーーーーーーーーー!!
横山大観、菱田春草、河合玉堂、川端龍子、なんかゾクゾクするな。山種美術館は収蔵豊富だし、日本画は観れるとき観ないとなかなか次がない。これは行きたいね。 twitter.com/yamatanemuseum…
◆『黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部—美濃の茶陶』
岐阜県の美濃(東濃地域)では、力強い姿、鮮やかな色、斬新な意匠をもつ茶陶「黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部」が大量に焼かれ、おおいに流行しました。しかし、美濃で焼かれたと分かるのは昭和のことで、それ以前は瀬戸(愛知県)で焼かれたと考えられていました。
美濃焼の特色は、その力強い姿、鮮やかな色、斬新な意匠である。本展では、「姿を借りる」「描く」「歪む」「型から生まれる」といったキーワードを通じて、 美濃焼1点1点に個性的な造形の魅力が紹介される。
また、近代陶芸家の荒川豊蔵と加藤唐九郎の代表作や、近代数寄者旧蔵の名品も展示され、近代以降の美濃焼の人気の高まりを辿ることができる。
\ミニレクチャー特別編 申込受付中!/
「黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部」展では、毎回人気の初心者向けレクチャーの特別編“やきものの巻スペシャル”を開催!茶陶鑑賞のまめちしきを様々な視点からやさしく解説します。お抹茶とお菓子付き♪(初心者向け)
webapl.suntory.co.jp/sma/course/c__… pic.twitter.com/NlvtSjZBOZ
サントリー美術館で9/4から始まる次回展「黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部ー美濃の茶陶」は茶の湯好き必見の好展示になりそう!
国宝志野茶碗「卯花墻」を筆頭に、近代数寄者達が競って収集した美濃の桃山茶陶や、荒川豊蔵と加藤唐九郎が昭和初期に復興させた美濃焼の名品が全国各地から集結。楽しみ! pic.twitter.com/lxDEs9mO4m
◆『篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN』
篠山は1940年東京都生まれ。三島由紀夫、山口百恵、宮沢りえ、ジョン・レノンとオノ・ヨーコら時代の顔を撮影し、流行語にもなった「激写」、複数のカメラを結合し一斉にシャッターを切る「シノラマ」などの新しい写真表現で時代を切り撮り続けている。
会場では篠山紀信が撮り続けてきた昭和・平成・令和のスターたちの写真を厳選し公開するほか、令和になってから発表した新作を「GOD」「STAR」「SPECTACLE」「BODY」「ACCIDENTS」の5つのエリアに分けて紹介。
展示のポイントは、長嶋茂雄、樹木希林、広瀬すずといった著名人の写真をダイナミックに引き伸ばし、ギャラリーの壁面に飾ったことだろう。なかには幅8メートルを超える巨大作品もあり、まるでインスタレーションを見ているかのような迫力で観客を巻き込んでいく。
「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN The Last Show」が開催へ(Gallery AaMo、9月5日~10月27日)
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東京ドームシティの「Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)」にて、「篠山紀信展 写真力 THE PEOPLE by KISHIN The Last Show」が開催されます。
混みそうだけど行く!
2019年9月5日(木)〜 10月27日(日)
・時間:10:00〜18:00
・場所:Gallery AaMo
https://t.co/o13L8Af0b5 pic.twitter.com/ph3qpHJl8P
◆『コートールド美術館展 魅惑の印象派』
















