「環境問題はセクシーに」 小泉進次郎節に世界の注目が集まった


この記事は私がまとめました

小泉進次郎大臣の発言が注目を集めています。

nyokikeさん

▼内閣改造で新環境大臣に就任した小泉進次郎氏

11日の内閣改造で最大のサプライズとなったのは、新環境相・小泉進次郎氏(38)。

▼「メッセージをしっかり残します」 初の外遊に挑んだ小泉進次郎環境相

小泉進次郎環境大臣は国連の気候行動サミットに出席するため、ニューヨークに向けて出発しました。初めての外遊となります。

小泉進次郎環境大臣:「環境大臣の中でも、恐らく世界の中でも(自分は)最年少でしょう。地球規模の課題に日本というのは不可欠なプレーヤーであるというメッセージをしっかり残します」

小泉大臣は各国の環境担当閣僚とも会談し、海洋プラスチック問題などについて意見交換します。

小泉大臣は23日の国連気候行動サミット出席以外にも各国の閣僚と積極的に個別会談する考えを示しました。

▼そして国連本部で演説、会場からは様々な反応が…

国連本部での会合では「日本は1997年に京都議定書を策定して以降、主導的な役割を十分に果たしてこなかったが、今日からは違う」と述べ、温暖化対策に関する議論を主導していく考えを強調した。

小泉氏は国連本部の会合で、用意された原稿を読まず約3分間英語で演説した。

東京都と京都市が2050年までに二酸化炭素の排出量を実質ゼロとする目標を宣言したと説明した上で、会合前に横浜市の担当者に同様の目標を掲げるよう説得したと披露。「東京、京都の次はどこかと聞いたら『やりましょう』と決断してくれた。(大臣就任から)10日間の実績の1つだ」と話し、会場からは拍手や笑いが起きた。

▼小泉大臣のリップサービスの中で「セクシー」というフレーズがメディアで大きく報じられた

この演説の前の記者会見での小泉大臣の発言が海外メディアで報道されました。

#国連#環境問題 に関する会議で #外交デビュー を果たした #小泉環境大臣
「気候変動のような大問題に対抗するためには、楽しくなければならない。そしてクール、それにセクシーにね。」 pic.twitter.com/pjWYO6BZge

小泉氏は記者会見で「政治には非常に多くの課題があり、時には退屈です。気候変動のような大きな規模の問題に取り組むとき、それは楽しくなければならず、クールでなければなりません。そして、セクシーでもなければなりません」

ロイター通信はこの発言を取り上げ、「日本の新しい環境大臣が『気候変動との戦いをセクシーに』と発言した」と大きく報じました。

・小泉進次郎大臣の「セクシー発言」に様々な声があがりました

小泉大臣の「外交デビュー」となったニューヨークでの発言については、ネット上にも様々な声が上がっている。

言葉尻をあれこれ言うつもりはありません。ただ脱炭素社会に向けた日本の取組に対して国際社会が厳しい目を向けている中、小泉氏の言う原発ゼロと脱炭素をどう両立するのか、その具体策が示されることを私は期待しています。without giving details ではもう許されないので。 independent.co.uk/environment/cl…

気候変動のような大きなスケールの課題に取り組むには、楽しく、クールでセクシーでなければならない。

世界が注目する外交舞台。大臣としての公式見解で「セクシー」発言に目が点。外国語を話すには謙虚さが必要。ロイターに世界中に発信されて、日本人として恥ずかしい。 twitter.com/reuters/status…

小泉進次郎が政治家として大成するには、必要に応じて注意する先輩が必要だ。私もお世話になった安倍晋太郎や渡辺美智雄は、亡くなる前に、息子にそうするようにと皆にお願いしていた。小泉純一郎は「息子は自分の若い頃よりしっかりしている」と言うのみ。チヤホヤされすぎると、ろくなことはない。

NYでの記者会見で、小泉環境相は「気候変動のような大きな問題は楽しく、かっこ良く、セクシーであるべきだ」と発言。言語明瞭,意味不明瞭。金曜日に地球温暖化対策の実行を訴えた400万人の世界の若者は、がっかりするだろう。だから2時間前に、彼に注意する先輩が必要と私がツイートしたのである。

楽しく、かっこよく、セクシーに…。

普通に真摯に向き合って計画的にしっかり行動で示すで良くないのかな…?
私達が住む大事な地球なんだから必死に取り組むべきだと私は思う。
自分が感じた違和感は大事にしたいし、間違ってたら謝る。
色々な考えの方と沢山話して深めたい。

「環境問題は深刻な、楽しくない話で満ちているんです。格好悪くても全然セクシーじゃくても、みんなが真剣にやらなくてはいけない一番の問題をこんなふうにいってほしくないなと正直思いましたね」と語った。さらに、「何かちょっとこの人、そういうところずれているんだなって、注目されるようになって思いました」と話した。

▼「セクシー」という表現をあえて使った”進次郎節”が注目されています