■盛り上がりまくってるラグビーワールドカップ
アフロ
Rugby Union – Rugby World Cup 2019 – Pool A – Ireland v Russia – Kobe Misaki Stadium, Kobe, Japan – October 3, 2019 Ireland’s Rhys Ruddock in action REUTERS/Rebecca Naden (Japan) by 写真:ロイター/アフロ
ラグビーワールドカップ2019組織委員会は9月27日、開幕からの1週間で、観客動員数は延べ42万人を超え、1試合の平均観客数は3万5520人を記録
日本代表の躍進もあり、開幕前の予想を超えた盛り上がりを見せているラグビーワールドカップ
優勝候補アイルランドからの歴史的勝利によって日本中が歓喜に包まれた
■2連勝の日本代表、そして今夜第三戦を迎える
アフロ
Rugby Union – Rugby World Cup 2019 – Pool A – Japan v Ireland – Shizuoka Stadium Ecopa, Shizuoka, Japan – September 28, 2019 Japan players listen to the national anthem REUTERS/Peter Cziborra (Japan) by 写真:ロイター/アフロ
世界ランク9位日本が同2位アイルランドと静岡・エコパスタジアムで対戦し、19-12で撃破。歴史的金星を挙げ、開幕2連勝
ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で1次リーグA組の日本は5日にサモアと対戦する。2連勝の日本は史上初の8強進出を目指して第3戦を迎える
日本の理想は、サモア戦で勝点5を獲得して勝利すること。勝利に与えられる勝点4に、4トライ以上を取った場合に与えられるボーナスポイント(BP)の1を加えた勝点「5」だ
■そんなラグビーワールドカップで特需が!ビールが売れまくってる
アフロ
Fans,
SEPTEMBER 22, 2019 – Rugby : 2019 Rugby World Cup Pool A match between Ireland – Scotland at International Stadium Yokohama in Yokohama, Kanagawa, Japan. (Photo by Yohei Osada/AFLO SPORT) by 写真:長田洋平/アフロスポーツ
ビール業界や全国12会場、周辺飲食店では「サッカーの試合の6倍」とされる海外ファンの桁違いのビール特需に
日本対アイルランド戦の時は10倍以上の売上があったという。袋井市のスーパラック愛野店ではラグビー観戦の客に向けて国内外のび~るを通常の10倍以上仕入れ、試合当日は駐車場に特設販売スペースを設けた
「観戦客がスタジアム以外で飲み干すビールの県内消費額は、試合がある5日間で3千万円相当に上るとみている」
■また、なぜか「ランチパック」が好評だという
海外メディアの中で日本の『ある食べ物』が流行していることが明らかになりました。
なんでか分からないけど、これがすごい速さで、メディアラウンジの一部の人に大人気になっているんだ@ラグビーワールドカップ ピーナッツバター『クリーム』サンドイッチ
サンドイッチの「おいしさ」と「手軽さ」、さらにバッグに入れて携帯できる「便利さ」が人気のポイント
■手軽に食べられるのがポイント?
なぜこれが広まったのかは不明だが、忙しいなか手軽に食べられるということも人気になったきっかけの一つかもしれない
「incredible sandwich(素晴らしいサンドウィッチだ)」などと同意する声もある一方で、「バス・スポンジみたいだ」とジョークを飛ばす声も
私の知り合いのアメリカ人も、『ランチパック』が大好きです。日本に来るたびに食べてますよ
という意見も。
■更に「アルバイト」が足らなくなることも
スポーツイベントでは100人規模の人で確保が必要となる。求人情報サイトを運営する「ディップ」によると、そうした求人の時給が上がったりラグビーボーナスとして5回勤務で1万円支給としているところもある
アルバイト登録者を対象に無料の英会話教室を開いている会社まで。求人数は去年と比べ62.9%増え、過去最高を記録
ラグビーW杯で特需 バイトや駐車場料金が上昇:日本経済新聞
訪日外国人や大会関係団体向け通訳の派遣スタッフ、競技場の警備員やイベント運営スタッフといったアルバイトの求人が急増。競技場周辺の駐車場料金も大幅に上昇しています。
#ラグビーワールドカップ #RWC2019
nikkei.com/article/DGXMZO…

