ラグビーのルールってこんなに簡単なの?ラグビー観戦を楽しもう!【動画あり】


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kakacom_111さん

ラグビーとは?

ラグビーとは、イングランド中部のラグビーにあるラグビー校を発祥地とする、フットボールの一種「ラグビーフットボール」のこと。 由来地名にあたる「ラグビー」を意味する "Rugby" との区別は、表記言語的には大文字の使用・不使用で明示されるが、一般には特に区別されない。

これが前提!ラグビーでしてはいけないこと

サッカーでは「基本的に手でボールを触ってはいけない」などのルールがあるように、ラグビーにもいくつかNGルールがあります。

・ボールを前に落としたり、前に投げてはダメ!
・倒れた状態で手を使ってはダメ!(立ってプレー)
・危険なプレーはダメ!
・ボールより前でプレーしてはダメ!

ラグビーのプレー人数は?

ピッチに立ってプレーする選手は1チーム15名、合計30名で試合を行う。 リザーブ(控え)は8名。 つまり、試合登録メンバーは1チーム先発15名とリザーブ8名の合計23名がエントリーされる。

ラグビーはFW(フォワード)と呼ばれる巨漢戦隊8人組と、BK(バックス)と呼ばれ華麗なパス回しとステップで観客を魅了する7人組の計15人が力を合わせて、相手チームの15人と戦います。

ラグビーの試合時間

ラグビーの試合は前半と後半に別れており、ハーフタイムを含めると合計90分です。

試合後はお互いの健闘を讃えあいます。
激しいスポーツだからこそ、スポーツマンシップは大切になってきます。

試合時間は、前半40分・後半40分。前半終了後に10分間のハーフタイムをとります。
試合終了後は「ノーサイド」となり、敵味方の区別なく互いの健闘を讃えあいます。

試合が終了することを「ノーサイド」と言います。

サッカーの場合、試合が同点で終わってしまった場合、延長戦やPK戦を行って勝敗を決めますよね。

ラグビーワールドカップの場合、同点で試合終了した場合、前後半10分の延長戦を行います。それでも同点だった場合は10分間・サドンデス方式の再延長。それでも勝敗が決まらなかった場合はキックコンペティション(サッカーでいうPK戦)で勝敗を決めます。

ラグビーの得点方法は?

得点方法には大きく分けて5種類あります。1つずつみていきましょう。

得点方法①トライ

最も多い点数の取り方です。アメフトでは「タッチダウン」としてよく聞く言葉ですがラグビーは「トライ」といいます。相手の陣地のゴールスペースにボールを置くことで得点が入ります。

この方法では5点得ることができます。

得点方法②コンバージョンゴール

2点が加算されるゴールキックです。

トライ成立後に与えられるゴールキック。トライ成立地点の延長線上からゴールを狙うことができます。キックしたボールがゴールポストの間を通過すると成功となり、2点が加算されます。

得点方法③ペナルティゴール

サッカーのペナルティキックと同様です。相手がペナルティ行為を行った場所からゴールバーに向かってボールを蹴る権利が与えられます。ボールを持っていない選手にタックルしたり、故意に相手側に倒れこんでプレーの邪魔をしたりした場合に、ペナルティ行為の反則が取られます。

このキックが成功すると3点が加算されます。

得点方法④ドロップゴール

プレー中にボールを一度地面にバウンドさせキックすることをドロップキックと呼びます。そのキックしたボールがゴールポストの間を通過するとドロップゴール成功となり、3点が加算されます。

得点方法⑤認定トライ