これからは90歳まで働くことに!?竹中平蔵氏に様々な声


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tonkatudjさん

竹中平蔵

日本の経済学者、実業家、政治家。近年の日本における労働規制緩和などの規制改革を主導した人物。

慶應義塾大学教授、ハーバード大学客員准教授、東京財団理事長、東洋大学教授等を歴任。労働規制緩和政策「労働ビッグバン」や郵政民営化を主導。政権との関わりをてこにパソナグループ会長に就任

いくつかの企業の社外取締役となるなどビジネスにも積極的に関わっており、葛西敬之らと並び現代日本における政商の代表人物の一人に数えられる。

竹中氏によると・・・

意外と意識している人はまだ多くないのですが、私たちはこれからすごく長寿の時代を生きることになります。たとえば100歳まで生きるとすると、90歳くらいまでは働くことになるでしょう。

でも、約70年間1つの会社で働くなんてありえないですから、どこかで転職をすることになる。そうしたときに、専門性が身に付いていない人は生き残れないわけですね。

日本はみんなジェネラリストになるための教育を受けるので、ものすごく専門家が少ない社会です。

Twitterでも話題に

@No_Zey_2020 @raji0625 竹中平蔵
「100歳まで生きるとすると、90歳くらいまでは働くことになるでしょう。」
血が通っているのだろうか?
年金は10年しか支給しない時代が、近いうちに来ると言ってるようなもの。
10年支給したらストップ。
体が震えてきた。 怖い

年金払えないから死ぬまで働くことになると言うことですね?
竹中平蔵「現代人は90歳まで働くことになる」(プレジデントオンライン) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019…

こんな意見も

@Houboku01 そもそもそんな社会「90歳まで働く」が国際的な競争力を保てるとは到底思えない。

@Houboku01 90歳って 多数の人が介護される年齢ですよね?
どうやって働けばいいんだろう…
キャリアとかスキル以前のハナシだと思うんですが…

「これからは○○の時代のやってくる」と不安を煽り、「××にならないと生き残れない」と閉める。新しい時代を喧伝するこの手の教祖が布教するのは生き残るための思想などではなく、むしろ「生き残らなくてもよい人間を選別する思想である」ということを再確認しておきたい。 headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019…

@ppsh41_1945 @YinJingren 定年後は年金でゆったり過ごす。趣味の時間に使う、悠々自適の楽隠居……が昔は当たり前だったはずのに、今では70歳、80歳になっても働いてる、というより働かされている。のんびりできるのは富裕層だけ。奴隷社会にしたいのかな、竹中氏は。

そもそも定年制とは?

かつては停年制とも書かれた。一定年齢に達した労働者を退職させる制度。日本の民間企業では相対的に高賃金となった高年労働者を,永年勤続的雇用から排除するために広く採用されている。

海外では定年制自体を廃止または禁止とする動きも多く見受けられ、国内においても少子高齢化が進んでいる状況から、定年とする年齢の引き上げや定年制の廃止が検討される可能性も高くなっている。

・定年延長についての調査によると・・・

高年齢者雇用安定法の改正により、雇用継続年齢が65歳から70歳へ引き上げられる可能性がある。そこで定年延長に賛成か尋ねたところ、83%が「賛成」と回答。

定年延長の年齢が"70歳"というのは妥当かとの問いに対しては、「妥当だと思う」が半数近い48%を占めた。