本当は怖いドラえもん・・・「無人島へ家出」


この記事は私がまとめました

道楽生活さん

▼藤子・F・不二雄の代表作であるドラえもん

『ドラえもん』は、藤子・F・不二雄による日本の児童漫画・SF漫画作品。及び、作品内に登場する主人公(未来からやって来たネコ型ロボット)の名前である。

作者が最も長く描き続けた代表作であり、日本では国民的な漫画作品の一つ。テレビアニメ化、映画化、舞台化なども行われ、多くのキャラクター商品が販売されている。海外でも、東アジアを中心に高い人気を誇る。

▼数々のエピソードのなかでも度々話題になるエピソードが単行本14巻に収められている「無人島へ家出」である

そのストーリーは・・・・・・

夜遅くに帰ってきたのび太は、両親から叱られた上、ドラえもんにまで説教されてしまい、怒りのあまり家出を決意する。

その様子を見て家出を止めようとするドラえもんだったが、のび太にネズミのおもちゃを見せられて気絶してしまう。

その隙をついてのび太はドラえもんの四次元ポケットからひみつ道具を適当に取り出し、「タケコプター」で家出先を探していると無人島を発見する。

翌朝、持ってきたひみつ道具を試すのび太だが、ほとんどが役に立たない道具であった為、使い道がなかった。

数少ないまともなひみつ道具「モグラ手袋」を使った際、この島には真水がないことに気が付き、流石にここにいたら死んでしまうと考えたのび太は家へ帰ることにするが、タケコプターだけが飛んで行ってしまい、のび太は無人島から出られなくなってしまう。

のび太は仕方なく、先程掘った穴を住処とし、「さすと雨がふる傘」で真水を確保。いつか必ずドラえもんが助けに来てくれると信じ、そのまま無人島でサバイバル生活を続けることを決意する。

しかし10年の月日が流れてもドラえもんは一向に現れず、のび太は完全に絶望してしまう。

その後、のび太は10年前に捨てた道具を見つける。寂しさのあまり道具を起動して「あの頃が懐かしい」と涙ぐむのび太だったが、空を見上げるとドラえもんが助けにやって来たのだ。

ドラえもん曰く、のび太が役に立たないと捨てた道具は「SOS発信機」であり、スイッチを押すとSOS信号を発信する為、すかさずその信号を拾い、のび太の位置を特定して助けに来ることが出来たのだという。

ドラえもんはのび太を連れて野比家へ戻るが、のび太は「10年間もどこへ行ってたって怒られるから家に入るのが怖い」と言い出す。そこでドラえもんは「タイムマシン」で10年前へ戻り、のび太が家出したという事実そのものを無かったことにした。

だがのび太は既に大人になってしまっている為、ドラえもんは「タイムふろしき」でのび太を子供の姿に戻す。のび太は10年振りに両親と再会出来たことで涙を流した。

※ちなみにのび太が無人島に持って行ったドラえもんの道具の一覧がこちら

めざまし
ピーピー音の鳴る道具(SOS発信機)
勉強の道具
さすと雨が降る傘
もぐら手袋
全自動掃除機
星形ランプ
手品用ピストル
タケコプター(装着失敗して無くなる)

▼今回のツイッターでの話題がこれである

小学生でありながら、無人島でたった一人取り残され10年間生き延びたのび太も凄さはわりと有名ではあるが、そののび太をタイムマシンで10年前に送り返しタイム風呂敷で子供に戻したドラえもんのヤバさは、あまり知られてはいない。のび太は今も10年間の記憶を持ったまま小学校に通い続けている。 pic.twitter.com/JgTRAXNg53

▼ドラえもんがいながら無人島で10年間も一人暮らし・・・・・これは怖い  ツイッターでの反応

@lTfC8qI4PATLiaC 懐かしい

居なくなった世界のパラレルワールドはできてるんだしとても怖いよね

@lTfC8qI4PATLiaC ドラえもんの道具の力をもってしても、10年間のび太を見つけられなかったとは

@lTfC8qI4PATLiaC @rourensiumu 見た目は子供。頭脳は10年の孤独を抱えた大人。