アニメキャラのポスターにまたもや批判が集中!イベント中止に追い込まれる


この記事は私がまとめました

Happydyaさん

みかんPRのポスターにクレームが

静岡県沼津市を舞台にした大人気コンテンツ『ラブライブ!サンシャイン!!』。しかし、同市の特産品「西浦みかん」をPRするJAなんすんのポスターがネットで波紋を広げている。

 沼津市の特産品「西浦みかん」をPRするため「西浦みかん大使」に選ばれた『ラブライブ!サンシャイン!!』の主人公「高海千歌(たかみちか)」。ラブライブ!シリーズ公式は12日、PRキャラ就任を報告し、キャラクターが描かれたPRポスターと女性声優の写真をTwitterに投稿した

ポスターは、ミカン畑で高海千歌がミカンを手にして微笑むもの。しかし制服のスカートが極端に短く、なぜか股間や臀部のラインまでくっきりと描かれていることから、「気持ち悪い」「制服のスカートがシースルーってどういうこと?」「なんで公共の場で貼るポスター絵のスカートが透ける必要があるんだ」等、批判的なリプライが相次いでいる。

これに対して、一部のラブライバーは「これが透けてるように見えるなら病院に行った方がいい」「いつものように一部のフェミ(笑)が騒いでいるだけ」と反論。一方で、「アニメより露出を増やして描かれているからなんか不自然」「ラブライブシリーズは女性も安心して楽しめるコンテンツのはずなのに残念です」と指摘する意見も出ている。

ラブライブの件

売上の低迷に苦しんでた所
ラブライブとコラボした結果みかん爆売れ

〜から数年経って
いきなり買いも知りもしない人が噛み付いた訳だけど

それ以前にこの写真見て『パンツ透けてる!』って思うとか
どんだけインスピレーション溢れる変態なのか

もはや変態スケベアピールでしょ pic.twitter.com/ek9ia6PObd

自称フェミニストの意見に批判が集まる

ホントそうですよね。だいたい、ミカンのアピールになぜあの絵なのかフシギ。赤十字の宇崎ちゃんもひどかったがまだあれは若い男性層に献血の呼びかけを、という意図は理解できた。でもなんでミカンで?家族向け、食料品の買い物するお母さん向けに考えないのはなぜ?オタクがミカン箱買いするとでも? twitter.com/gohstofcain/st…

「食料品の買い出しなど女のやることだ!」と言われて抗議するのがフェミであり、ジェンダー問題に関わる人間の正しい在り方なのではないのか。
それをオタク憎しで本性を現したのか「買い物は女の仕事」と言ってしまった。これは即座に全面謝罪するか、それが出来ないと言うならば二度とジェンダー問題に口を挟むべきではない大失態である。

女性の地位を向上させるはずのフェミニストが「食料品の買い物をするお母さん」とステレオタイプに繋がるような発言をしています。

それに ”家族向け” って、オタクが家族を持っちゃイカンのか。これだけ個々の趣味が多種多様になった時代なのだから、オタク趣味も家族も両方持っている人間だって多かろうに、どこまで差別主義なんだこいつは。

明らかにオタクという人々に対しての憎悪と偏見がにじみ出ていますね。ターゲットがどこにあるのか、すぐに理解できるある意味で秀逸なツイートです。

@peureka 牟田様の知らない事がこの世界にはまだまだありますし新しい文化は次々と誕生してます。私は時代に取り残されてますアピールは古いので最近の流行をもっと学習される事をオススメしますよ。

可能な限りで構いませんので。

フェミニストとは

フェミニズム(英: feminism)とは、女性解放思想、およびこの思想に基づく社会運動の総称であり[1]、政治制度、文化慣習、社会動向などのもとに生じる性別による格差を明るみにし、性差別に影響されず万人が平等な権利を行使できる社会の実現を目的とする思想・運動である[2][3]。女権拡張主義、男女同権主義などと訳されることもある[1]。

フェミニズムの基本的な考えに対する反論としては、男尊女卑思想とは別に「性差」に対する考え方の違いによるものがある。たとえば、「男性と女性では異なるのが当たり前であり、差別ではなく区別されるのは当たり前だ」という主張である。

様々な考え方が含まれるため、一般的な社会通念から批判の対象となる主張もありフェミニスト同士でも論争の種となることがある。
リベラル・フェミニストの系統では「平等を重視するあまり男女間の生理的/医学的差異をも無視する同一化に至った主張」がしばしば批判される。
ラディカル・フェミニズムの系統では、「一方的かつ独善的な差別認定をする主張」「女性の利益を重視するあまり逆差別となっている主張」が批判される。

フェミニストを名乗る方々が、スカートの皴、陰の書き方が問題だと言っていたが、展示を中止に追い込み、今はキャラクターを演じる声優さん個人や、コラボを応援してくれる個人店に攻撃を仕掛けている。最初の批判はどこにいったのか

そもそも、フェミニストのやってることはデモでも何でもないんだよ。

地方の農協団体みたいな小さな小さな団体に、
クレームの波状攻撃で脅しかけて、
事務作業をパンクさせて、
自分の主張が通った、やったー!って

そんな人たちの、どこに正義があるの?

ただの「弱い者いじめ」だろ。

「本来のフェミニズムとは異なる」という意見を持っている人も多いようですが、フェミニスト全体を括って批判を展開しています。

今回の件は自治体がミカンを売り、アニメファンがミカンを購入するという誰も損をしない構図が出来上がっていました。

ついに中止に追い込まれてしまう

インターネット上の一部の界隈から「イラストの一部に表現として不適切な部分がある」として非難が殺到し、この状況を鑑みたJAなんすん様が展示を中止、撤去するという事態となりました。

私は、今回のコラボで用いられたイラストに対する批判の意見は"あってもいいもの"と考えています。

それは、人には誰しも「社会的に自分が"不快"だと思うもの」が必ず存在するからです。だから、自分の「不快」だと思うものは「不快」だと表明する自由があります。

しかし、それを「実力行使によって排除しようとする」のは間違っているのではないでしょうか?

こうやってクレームに折れて中止や撤去をしてしまうと、やつらは更につけあがって別なものにも潰しにかかる。JAも強きな態度でよかったのに..。宇崎ちゃん問題の時の日赤みたいに。

@ogino_otaku 2000年代後半から本格的に普及しだした「地方創生」の一つを破壊しにきてますな。
続けば自治体がコラボしなくなっていく。地方に行く理由が無くなれば…イデオロギーの為の批判というより日本経済破壊の為の工作ではないでしょうか?割と本気で

俺はラブライブのことは1ミリも知らんけど感情的に騒いで中止に追い込んだ人たちも知らないだろう。農産物を売るのがどれだけ大変かいうことを。今どき「◯◯産」というだけではブランドにならない。どう付加価値をつけるか、どうやって手に取ってもらうか。アニメコラボだってその戦略の一つ(続く twitter.com/ogino_otaku/st…

終わりのないクレームに中止せざるをえない状況に追い込まれてしまいました。地方創生の一環として地元の農業をPRするイベントだったはずなのですが……。

これにはアニメファンだけでなく、地元で農業を営まれている方も残念に思っていることでしょう。近年のアニメの力はすさまじく、地方創生に一役買っている部分もあったからです。

中止には区議会議員も声をあげる