■新型コロナウイルスの話題が尽きない
日本や韓国で事実上、封じ込めに失敗したことから、全世界的に感染が拡大するリスクが懸念され始めている
人工呼吸器をつけたり集中治療室で治療を受けたりしている重症者は、3日の時点で、クルーズ船の乗船者が34人、国内で感染した人などが24人の合わせて58人
日本国内のニュースです。
韓国政府は4日午前、新型コロナウイルスの感染者が3日、一日で516人増え、5328人になったと発表
■そんな中、注目されているのが「リモートワーク(在宅勤務)」
注目されているのが「在宅勤務」と呼ばれる業務形態だ また、昨今の新型コロナウィルスなどの影響もあり、企業経営に必須となりつつある
新型コロナウイルスの感染の拡大を受けた、テレワークの活用や出張の見合わせなどは多くの企業に広がっています
政府は2月25日、新型コロナウイルス対策の基本方針を決定、その1つとして「テレワーク」の推進を強力に呼びかけた
■このリモートワーク(在宅勤務)によって夫婦に「深刻な危機」が!?
仕事を回してもらえなくなる不安も抱えてイライラは募るばかり。“コロナ・ショック”は、夫婦の危機にも直面しそう
感染への不安やストレスを抱えることで、夫婦間においても不穏な空気が流れてしまうケースが多発
実のところ、夫が長時間、毎日家にいると地獄だった
■要するに、新型コロナによる生活の変化やストレスの増大
学童に通えない場合や新型コロナウィルスに感染した場合は勤務できなくなるため、保育士の配置が守れなくなる可能性もある
「休園、休校になっても仕事は休めない」「子どもだけで留守番させなくてはいけない」
「子どもだけで留守番させなくてはいけない(32.2%)」ことや「子どもを預けられる場所がない(27.2%)」こと、「収入が減る(23.9%)」
■そして、ずっと顔を合わせることによる悪影響が
『自宅にいるけど、こっちも仕事しているんだから家事なんかできない』と言い張る
夫は「廊下、ほこりだらけだよ」「冷蔵庫に何もないじゃないか」「飯、これだけ」とチクチク
「朝出るときもすっぴん、帰宅してもすっぴん。かわいかった頃の妻に会いたい」なんて昔を懐かしんだりする
■対策はどのようにすればいいのか?
家族の理解がないと、在宅勤務はデメリットだらけになってしまう可能性があります。せっかくの在宅勤務です
それぞれが独立した部屋を持ち、必要以外は行き来しないこと。朝何時~夕方何時と決めて、それ以外はお互い干渉しないこと。お互いに甘えないこと
週に1~2回は家以外で仕事をするのもひとつの方法です。それぞれ別の日にコワーキングスペースを借りたり、カフェや図書館で仕事をしてもいいでしょう
