腸内環境を整えてポッコリお腹を解消しよう
朝晩の冷えを感じる季節は、温かいスープやこってりとした濃厚なホワイトソースなどが食べたくなる人も多いかもしれません。これは秋になるとセロトニン分泌量が減少するためと考えられています。セロトニンの分泌を促すためには、乳製品、肉類、糖質の摂取が効果的と言われているので、秋から冬にかけては太りやすい食事を好む傾向が強くなります。
「腸が蠕動する→セロトニンが分泌される→心が安定する」。
つまり、腸の動きが不安定になるとストレスが溜まり、暴飲暴食やウツへ発展するとまで考えられています。
簡単にセロトニンを分泌させるには?
■お腹を温め、腸を温める
普段から温かい飲み物を飲んで身体を温める食事をすることは、身体にとっても精神を安定させるためにも大事なコトなのです。
■ 『偏食』はセロトニン分泌を妨げる
同じものばかり食べていると、体温調整がスムーズに行えなくなり、腸が脳にセロトニン分泌指令を出さないため、暴飲暴食傾向になると言われています。
■『腹筋』を鍛えて熱を作る
筋力は熱を作ってくれますし、腹圧を高めると便秘解消にも効果的です。
1日1分! オバさん腹を回避するエクササイズ
体育座りのように床に座った姿勢から、両手を後ろに下げます。指先は正面に向け、肩の真下に手のひらをつけます。顎を軽く引き、お腹を腰に引き寄せドローイングします。
息を吐きながら、つま先を床から離し、かかとで床を押しながらお尻を床にすらないように、お腹を縮めて脚を伸ばします。頭を前に押し出し、指先も床を押し、上半身を前に押し出す意識でお腹は縮みやすくなります。動作を3回繰り返しましょう。
食いしん坊さん、腰痛持ちさんにオススメ!寝る前にペッタンコエクサ
2. 5秒ほどかけて、ゆっくりと両膝を右床ギリギリに倒します。この時、左肩が床から離れ過ぎないように注意しましょう。5秒ほどかけて、ゆっくりと両膝を正面に戻します。
女性悩みの改善にオススメ!習慣にしてペッタンコエクサ
3.ゆっくりとお尻を床ギリギリまでおろし、8回×1セットを目安に動作を繰り返しましょう。動作のポイントは勢いではなく、お腹の筋肉の甲羅を一つ一つ丸めるようなイメージでお尻を床から持ち上げる、下ろすようにしてみて下さい。
いかがですか?お腹の調子は心の状態でもあることを忘れずに、美腹生活を送ってみて下さい。
きっと心身ともに健康であれば、ウエストのムダ肉も落ちるはずです。
