■まだコロナは治まっていないが
アフロ
The Rainbow Bridge is lit up in red, to signalise that the coronavirus disease (COVID-19) cases have significantly increased in the daily numbers of infections, after the Tokyo Metropolitan Governmen… by 写真:ロイター/アフロ
東京都の関係者によりますと、6日、都内で新たに26人が新型コロナウイルスに感染していることが確認された
大阪府は、6日、新たに大阪市内の70代の女性1人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表
北九州市が新型コロナウイルス「第2波」発生を最初に発表してから6日で2週間となる
■今年の夏休み、旅行に行ってもいいのだろうか?
2020年に世界的な流行を見せている新型コロナウイルス。感染は拡大を続け、今後の見通しが全く立たない
外出自粛要請や渡航制限が解除され自由に外出や旅行ができるようになったら何をまずやりたいか、上位3つを選んでもらった。その結果、「国内旅行(40.9%)」「外食(40.5%)」「友人知人に会う(39.1%)」
UNWTOに加盟している217のすべての国・地域で、新型コロナウイルス感染症拡大抑制のために入国拒否や入国後の行動制限など、なんらかの制限を引き続き実施している
■政府の「Go To トラベルキャンペーン」も
経済産業省は、国土交通省と共同で実施する「Go To トラベルキャンペーン」を含む、各種需要喚起キャンペーン(Go To キャンペーン)
「Go To キャンペーン」について、政府は運営事務の委託先を決める公募手続きを正式に中止したと発表
新型コロナウイルス感染症の収束を見据え、当初 7 月下旬での開催を予定していた「Go To キャンペーン」は急遽決定した公募手続きの見直しと中止に伴い、その開始時期を見直すことにもなりそう
■どうしようか悩んでいる人が多い
@Narodovlastiye Go-Toキャンペーンって。生活に困窮してる人は旅行だの外食だの出来るわけない。生きるのに精一杯なのに。
お金持ちがステイホームしたご褒美なの?
貧乏人は眼中にない政策。
■色々考えると、行くとしても国内旅行になりそうだ
2020年5月25日現在、多くの国がレベル3(渡航中止勧告)。いかなる理由でも該当する地域への渡航は中止する必要があります
日本の感染が収まっても海外は不安な状況が続き、海外旅行ができるようになるのは来年以降
注目されるのは国内旅行だ。すでに韓国や中国、マレーシアでは国内線が活発に稼働しているという
■日本国内でも国内旅行に注目が集まっている
「国内旅行」の検索は、新型コロナ感染拡大で低迷したが、ゴールデンウィーク明けから回復傾向に。5月後半には一時、2019年や2018年の同時期を上回る
「行動(飲食店や飲み会、旅行)再開時期はいつから?」との質問には、旅行に限って見ていくと、近隣エリアへの旅行は外出自粛要請の解除後が34%と最も多かった
夏休みに旅行に行くとしたらどんな場所に行きたいですか?・自然の多い観光地 41.23%・温泉地 32.73%・歓楽街 7.50%・海外 10.27%・遊園地 6.12%・その他 2.15%



