▼2018年に公開された『レディ・プレイヤー1』 監督はスティーヴン・スピルバーグ
『レディ・プレイヤー1』(原題: Ready Player One)は、2018年にアメリカ合衆国で公開されたSF映画である。監督はスティーヴン・スピルバーグ、主演はタイ・シェリダンとオリヴィア・クックが務めた。アーネスト・クラインの小説『ゲームウォーズ』を原作としている。
▼2020年7月3日には日本テレビ"金曜ロードSHOW!"で地上波初登場
スティーブン・スピルバーグ監督の映画「レディ・プレイヤー1」が、7月3日に「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ系、午後9時)で放送される。
▼本作の見どころとしてはガンダムやメカゴジラなど、世界中のさまざまなコンテンツのキャラクターが登場
作中には、ガンダムやメカゴジラ、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンなど、世界中のさまざまなコンテンツのキャラクターが登場。世界規模のクロスオーバーが実現していることも、魅力のひとつ。
▼ガンダムがメカゴジラと戦い、しかも監督はスピルバーグ・・・・40年前なら誰も信用しなかっただろう
特にクライマックスでは、既に報じられているように、機動戦士ガンダムが登場! しかも、戦う相手は日本を代表する×××××!高校生だった頃の自分に教えたい!「40年後にはハリウッド映画でガンダムと×××××がバトルして、しかも監督はスピルバーグ」って!きっと「うそつき!」と言われるけどな!
▼これは版権とかどうなっているんだ!? 交渉には3年かかったといわれる
日米の映画やコミックやアニメやゲームのキャラクターが入り乱れるため、版権をクリアするのが難しく、映画化は不可能と言われていた。
レディ・プレイヤー1のここがすごい。
・3年かけて交渉した50作品以上の版権を秒速で消化していく
▼巨匠スティーブン・スピルバーグが製作・監督することで、各社は喜んでキャラの使用を承諾
巨匠スティーブン・スピルバーグが製作・監督することで、各社は喜んでキャラの使用を承諾、オールスター夢の競演が実現!
あの世界的なスティーヴン・スピルバーグが映画を撮るとなれば、みなこぞって許諾する
結果として映画は、著作権で保護された原作要素のおよそ80パーセントを確保し、この壮大な物語を映画として結実させるに至っている。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンと『アキラ AKIRA』の金田のバイクと、マッハ号とバットモービルが、キングコングに追われながらチキチキ・カーレースという自分で書いててどうかしているような場面からスタート!
ただ、原作に登場するウルトラマンは、製作期間中に版権をめぐる裁判中だったため、出てきません。残念!
▼ガンダムの公式ツイッターはまるでお祭りとなった・・・・これはスピルバーグへのリスペクトがなければ、こうはならない
▼こんなネタも投稿された
▼スティーブン・スピルバーグが製作・監督するからと交渉が有利になったという事実・・・・・ツイッターでの反応














