メルカリが新たな支払い方法をスタートさせた
メルカリのスマホ決済サービス「メルペイ」は7月7日、後払い式「メルペイスマート払い」の新しい支払い方法「定額払い」の提供を開始した。
この定額払いは、いわゆるクレジットカードのリボルビング払い(以下、リボ払い)と同様の仕組み。
利用にはオンラインによる本人確認(銀行口座登録またはeKYCによる本人確認)が必要。
便利な半面、リスクを指摘する声もあるという
毎月定額で柔軟な支払いができる「定額払い」がウリです。
しかし、便利な反面、消費者は年率15%もの手数料を支払う必要があります。
当然、支払い状況(完済、滞納など)もCICに登録されるため、メルペイ定額払いの利用が、ユーザーの今後のクレジットカードの契約可否やローンなどの与信枠などに影響することになる。
SNSでは様々な声が
アフロ
People holding mobile phones are silhouetted against a backdrop projected with the Twitter logo in this illustration picture taken in Warsaw September 27, 2013. REUTERS/Kacper Pempel/Illustration/… by 写真:ロイター/アフロ
リボ払いは注意です、本当に…
メルカリも 定額払いのリスク – Yahoo!ニュース news.yahoo.co.jp/pickup/6364829
ネーミングって大事だな。
リボ払いと言うと悪いイメージで敬遠とかあるだろうが、定額分割払い、スマート払いとか言えば本質的な価値みてやる人いそう。
メルペイが分割払いに対応、年利15%はクレカ並みだが月支払い額を柔軟に変更可能 – TechCrunch Japan jp.techcrunch.com/2020/07/07/mer…
リボルバーは「回転する」という意味で、これは「リボ払い」のリボルビングと同じ。回転するって事はいつまでも終わらないわけで、誰が名付けたのかは知らないけどある意味秀逸なネーミングと言える(笑)。
近年は、借金のかたちが変わってきているようで…
借金がカジュアルにできる時代になっています。
最近は消費者金融がよりカジュアルに、スマホだけで借金できる環境を整えつつある
大手銀行のカードローン会社や消費者金融は芸能人を広告に起用して、親しみやすい雰囲気を出して「気軽な利用」を促進
リボ払いというネーミングではなく、
リボ払いという名前ではなく、「ミニマムペイメント」や毎月「定額払い」などという表現がされることもある
近年はZOZOTOWNをはじめツケ払いを採用するネットショップも拡大し、“借金デビュー”のハードルはどんどん下がっている。
一定の審査を経ることにより、累計5万4000円の範囲内で支払いを2か月先に延ばすことが可能
スマホの普及で借金が身近に?






