個性豊かな4人の主人公達から目が離せないTBS火曜ドラマ カルテット。2月21日に6話が放送されました
【今夜第6話放送】
高橋一生さん、富澤たけしさん、八木亜希子さんが放送1時間前をお知らせします!
今夜、第2幕が開演!夫婦はなぜ壊れてしまったのか・・・全てが明らかになります!お見逃しなく!!
#TBS #カルテット #松たか子… twitter.com/i/web/status/8…
【今夜第6話放送!】
巻幹生役・宮藤官九郎さんが放送30分前をお知らせします。
先週放送の第5話ラストでついに登場した真紀の夫、幹生。彼はなぜ失踪したのか・・・真相が明らかに!!
#TBS #カルテット #松たか子 #満島ひかり… twitter.com/i/web/status/8…
【まもなく第6話放送!!】
満島ひかりさんが放送5分前をお知らせします!
今夜、第2幕が開演!!そしてカルテットに新たな危機が迫ります・・・
衝撃のラストを、お見逃しなく!!
#TBS #カルテット #松たか子 #満島ひかり… twitter.com/i/web/status/8…
皆さま、第6話をご覧下さり今日もありがとうございました!
巻夫婦の物語前編、このまま後編も見届けて頂けると嬉しいです。
厳しいご意見、批判、(応援メッセージなど…)頂けますと励みになります。
よろしくお願いします!
佐野
物語が急展開したこの放送回を見た有名人の感想は?
カルテット 6話。夫婦ってなんだろう、、の回でしたねー。皆、大変なのに1人倉庫に閉じ込められたのはなんなんだろうね。それにしても宮藤官九郎さんはすごいねー。来週楽しみ。何話まであるんだろう。まだ出演依頼ないなー。。よし、ミックスしてこよう。
大展開な大転回に、、、どうなっちゃうんだ。
大丈夫ってほつれたとこを見ないようにしてたら、べろんべろんになったみたいに、
苦しくて、息できなくて、それは鼻がつまってるからって思いたくて。
演出も編集も素晴らしく、本当にこのドラマに出会えて良かった。
AIO #カルテット
おとといの「カルテット」第6話もすごかった。夫婦の微妙な我慢とかすれ違いが克明に描かれていて、圧巻。感想を妻と話し合って「似たようなことはよくあるけど、うちはとりあえず同じドラマを見て盛り上がれているから大丈夫っぽい」という結論に至った。
あっ出演した 大森靖子さんもツイートしてました
カルテットでファンが傷心してる…!大丈夫か!
ちなみに私は不倫されたことないし結婚は一生のできるだけ長い時間過ごす手段でしかないし
その同じ夢のほうを向いていれば 向き合って嫌なとこみてぶつかることもないので
無 傷 で す
すごい考察だとして、カルテットファンに話題の考察ブログとは?
隠された意匠を丁寧に読み解き、多重のレイヤーにわかれた物語をひとつの記事に開陳してみせる。青春ゾンビさんの読みはあいかわらず恐ろしい精度。
坂元裕二『カルテット』4話 – 青春ゾンビ hiko1985.hatenablog.com/entry/2017/02/…
見ている時はそこまで気にならなかったけど、これ読んだ後だと気になるー。 RT hiko1985: 書くのがしんどすぎた6話です。 坂元裕二『カルテット』6話 – 青春ゾンビ hiko1985.hatenablog.com/entry/2017/02/…
待ってました。これを読まないと、ドラマを最後まで見た気になれない!→坂元裕二『カルテット』6話 – 青春ゾンビ hiko1985.hatenablog.com/entry/2017/02/…
たしかに表現がわかりやすいな…とは思いましたが、しかし毎回すばらしい考察です! 坂元裕二『カルテット』6話 – 青春ゾンビ hiko1985.hatenablog.com/entry/2017/02/…
カルテットメンバーが一斉に介さない。ほとんどの尺を巻夫婦の回想に費やす異色の6話である。『MOTHER』8話における道木仁美(尾野真千子)の回想、『それでも生きてゆく』7話における三崎文哉(風間俊介)の回想など、この手法は坂元裕二作品においてたまに顔を出す大技である。物語の進行を停滞させてまで語らねばならない過去という…

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カルテットメンバーが一斉に介さない。ほとんどの尺を巻夫婦の回想に費やす異色の6話である。『MOTHER』8話における道木仁美(尾野真千子)の回想、『それでも生きてゆく』7話における三崎文哉(風間俊介)の回想など、この手法は坂元裕二作品においてたまに顔を出す大技である。物語の進行を停滞させてまで語らねばならない過去というのは確かにあるのだ。
夫さん登場でミステリーパート終了と思いきや、ギアを更に上げて、プロデューサーの予告通りコーエン兄弟『ファーゴ』(1996)的展開に進むのか。
有朱(吉岡里帆)の真紀のバイオリン強奪を謎であるし、愛おしそうに頬を寄せていたのも謎。青い金玉の猿(賞金10万円)を家森と一緒になって探していたらしいことから、やはり金銭目的で高額であるバイオリンを売り払うつもりなのか。そうなってくると、同じく愛おしそうにバイオリンを見つめていた幹生も怪しい。はたまた真紀に特別な感情があるのか。
この考察ブログは、カルテットファンであれば唸ること間違いありません。ぜひ1話からの分も読んでみてください
坂元裕二が脚本を手掛ける新作ドラマ『カルテット』の放送が開始された。『問題のあるレストラン』(2015)にしても『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016)にしても意欲作であり、充分に我々の琴線を揺さぶってきたわけであるから、こういった言葉を用いるのは少々憚れるのであるが、あえてぶちまけよう。坂元裕二、完…

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坂元裕二が脚本を手掛ける新作ドラマ『カルテット』の放送が開始された。『問題のあるレストラン』(2015)にしても『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016)にしても意欲作であり、充分に我々の琴線を揺さぶってきたわけであるから、こういった言葉を用いるのは少々憚れるのであるが、あえてぶちまけよう。坂元裕二、完全復活!これは面白いですよ。
言葉と気持ちは違うの! この家森諭高(高橋一生)の叫びがまさにこのドラマの見方を端的に示している。巻真希(松たか子)が「わたし、弾けない」「無理です、わたし上手く弾けません」などと囁けば、次のカットでは必ずや活き活きとヴァイオリンを演奏する彼女の姿が見られる。喋る言葉が全てではない。人というのは、言葉とは裏腹、その仮面…

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言葉と気持ちは違うの!
この家森諭高(高橋一生)の叫びがまさにこのドラマの見方を端的に示している。巻真希(松たか子)が「わたし、弾けない」「無理です、わたし上手く弾けません」などと囁けば、次のカットでは必ずや活き活きとヴァイオリンを演奏する彼女の姿が見られる。喋る言葉が全てではない。人というのは、言葉とは裏腹、その仮面の下にはどんなものが蠢いているかわからない。
親子でしょ? という岩瀬純(前田旺志郎)の屈託のない問いかけが、世吹すずめ(満島ひかり)に纏わりつく”呪い”をギュっと締めつける。20年以上音信を絶っていた父の危篤。家族の死に目には駆けつけるのがホームドラマの定石、いや、この世界の”常識”のようなものだ。想いを寄せる別府司(松田龍平)との会話がフラッシュバックしたこと…

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親子でしょ?
という岩瀬純(前田旺志郎)の屈託のない問いかけが、世吹すずめ(満島ひかり)に纏わりつく”呪い”をギュっと締めつける。20年以上音信を絶っていた父の危篤。家族の死に目には駆けつけるのがホームドラマの定石、いや、この世界の”常識”のようなものだ。想いを寄せる別府司(松田龍平)との会話がフラッシュバックしたことだろう。
軽井沢の別荘にゴミが溜まっていく。なるほど、カルテットのメンバーは皆一様にして”捨てられない人”だ。たとえば、すずめ(満島ひかり)ならば同僚からの”出てけ”のメモを引き出しが一杯になるまで溜め続けていたし、巻(松たか子)は失踪した夫の靴下をそのままの形で保存する。別府(松田龍平)は長年の巻への片想い、家森は別れた家族へ…

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軽井沢の別荘にゴミが溜まっていく。なるほど、カルテットのメンバーは皆一様にして”捨てられない人”だ。たとえば、すずめ(満島ひかり)ならば同僚からの”出てけ”のメモを引き出しが一杯になるまで溜め続けていたし、巻(松たか子)は失踪した夫の靴下をそのままの形で保存する。別府(松田龍平)は長年の巻への片想い、家森は別れた家族への想い、もしくは”アジフライにはソース”というこだわりを捨てられない。
30分の放送を経て、やっとのことタイトルバックが現れる。その直前に披露されるのはカルテットによる実に幸福な路上演奏だ。1話のオープニングを思い出したい。路上でチェロを独奏する世吹すずめ(満島ひかり)に足を止めるものはいなかった。誰からも耳を傾けられることのなかったその音色が、彼女の運命共同体であるカルテットとして奏でら…

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30分の放送を経て、やっとのことタイトルバックが現れる。その直前に披露されるのはカルテットによる実に幸福な路上演奏だ。1話のオープニングを思い出したい。路上でチェロを独奏する世吹すずめ(満島ひかり)に足を止めるものはいなかった。誰からも耳を傾けられることのなかったその音色が、彼女の運命共同体であるカルテットとして奏でられると、かくも”世の中”に浸透する。
この鋭い考察には、録画した1話からまた見返したくなっちゃいます











