秋冬から流行っている「テラコッタメイク」
▼テラコッタ??
“テラコッタ(terra cotta)”はイタリア語で、土(terra)と焼いた(cotta)を意味しています。陶器などに使用される素焼きの焼き物のことです。“テラコッタカラー”は赤、オレンジ、ブラウンが混ざったような絶妙なカラー。
▼2017春夏コレクションでも注目のメイク!
ヴァカンスでほんのり日に焼けたようなリュクスなテラコッタ肌は「フィロソフィ ディ ロレンツォ セラフィニ」。地肌よりワントーン落としたファンデーションを選び、リゾートスタイルにマッチさせて。
夏はちょっと日焼けしている方が健康的でセレブの証!なのでメイクもテラコッタで。
今をときめくセレブたちは健康的なセクシーボディが大の魅力。彼女たちを目指すなら白肌はナンセンス! ほんのり焼けたテラコッタ肌がセクシーなボディにはお似合い。
▼アカデミー賞のプレゼンターもテラコッタメイクで…
プレゼンターとして登場したアリシア・ヴィキャンデルは、テラコッタ肌に映えるシアーなメイクを実践。目もとはシルバーとピンクブラウンのアイシャドウで煌めきと陰影を加え、唇はライトトーンのピンクリップで柔和な仕上がりに。さりげない発色と質感で、個性を際立てていた。
でも、日本人には日焼け風テラコッタメイク、難しそう…
そんな時に大活躍なのが『ブロンザー』
ヘルシーな日焼け風の可愛さを簡単に作ってくれるアイテムが「ブロンザー」なんです。
▼ブロンザーって?
ブロンザーは、シェーディングと違って「日焼け風メイク」のためのアイテム。ほんのりラメが入っていたり、ゴールドっぽいカラーなのが特徴です。
メリハリのある立体的な顔や、ちょっと日焼けしたようなヘルシーな印象の肌になります。
乗せる面積の大きさや濃さによって、自分好みにメイクしていきましょう。
シェーディングやハイライトに!
ブロンザーを使った手法は、主に2通りあります。
Contouringと呼ばれる手法は、日本ではシェーディングと呼ばれていますが、唇をすぼめて出来た頬のくぼみに沿ってブラウンの影を入れることで、顔をほっそり見せてくれるというもの。
もう一つはBronzingという手法で、こちらは顔におひさまが自然と当たる部分、つまり頬骨やおでこなどの高い部位にふわっと健康的な日焼け感を演出すること。
「でも、使いこなすの難しそう…」という方、普段のチークの延長だと思ってみてください。額、頬の高い位置、鼻先にさっと入れるだけで、夏顔になりますよ〜!
海外コスメはデザインもカワイイ♪
ブロンザーで今風のセレブメイクに挑戦!
ブロンザーを使ったメイクをする時は、とにかく、ブロンザーとハイライトの境目をブラシで丁寧になじませるのがコツだそうです。

