●「キングカズ」こと三浦知良選手
1993年のJリーグ創設時から日本サッカー界をけん引してきたレジェンド
●文字通り日本サッカー界の「キング」として君臨
その後、ジェノア(イタリア)、ディナモ・ザグレブ(クロアチア)、京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)、ヴィッセル神戸を経て、2005年から横浜FCに所属。
日本代表としては通算89試合出場55得点の成績を残している
そんなカズだからこそ、現役生活にこだわり、自分のプレースタイルにこだわり、ファンを魅了する“キング”であり続けることができる
●その三浦知良選手が2月26日に誕生日を迎えた
2017明治安田生命J2リーグが開幕する2月26日、横浜FCに所属する三浦知良が50歳の誕生日を迎える。
他に類を見ない50歳の現役サッカー選手“キングカズ”が、新たなシーズンをスタートさせる。
自身の持つリーグ最年長記録(49歳8カ月17日)を更新する大記録となった。
キックオフの午後2時から約3時間早い午前11時過ぎの時点で、入場待ちの長蛇の列ができた。
観客だけでなく、メディアは74社206人が詰めかけた。
後半12分、PA手前でボールを受けたカズがジョンとのパス交換から右足でミドルシュート。
しかしこれは相手GKに阻まれる。
その後も神戸時代の2005年以来12年ぶりの開幕ゴールを狙ったが、得点はならず。
後半20分、FW津田と交代した。
試合後、決勝点を決めたMF野村とインタビューを受けたカズは「横浜のサポーターを含め選手、スタッフが一丸となっての勝利。僕の誕生日にプレゼントしてくれた。本当にありがとうございます」と笑顔。
「今日も最高の雰囲気を作ってくれた。これからも高いモチベーションで続けられるようにみんなで力を合わせて前を向いてやっていきたい」
三浦選手のコメント
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