藤井聡太四段が前人未踏の歴代最多29連を達成!
【速報】藤井聡太四段、29連勝で歴代最多記録を更新
竜王戦の決勝トーナメント初戦で増田康宏四段を下し、前人未到の29連勝を達成。将棋界に新たな歴史を刻んだ。 pic.twitter.com/SKYl93Ki1d
26日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われた竜王戦(読売新聞社主催)の本戦(決勝トーナメント)1回戦で、増田康宏四段(19)と対局。
午後9時24分、91手で勝利し、昨年12月のデビューから無敗のままで、30年ぶりに公式戦29連勝の新記録を達成した。
30年ぶりの偉業に号外も!
21日の王将戦予選で1987年に神谷広志五段(当時)が達成した28連勝に並んだばかりで、前人未到の記録をあっさりとクリアした。
昨年12月の初対局から快進撃を続ける中学生棋士が、将棋の世界で30年ぶりの記録更新成し遂げた。
日本中から期待を寄せられた中学3年生は、プレッシャーに負けず、無敗で新記録を樹立した。
対戦相手は同じく10代の増田康宏四段でした
対局相手の増田四段は藤井四段と同じ10代で、昨年は新人王戦で優勝した実績を持つ若手実力棋士。
先手の藤井四段は得意とする「角換わり」(互いに「角行」を交換する戦型)を目指すも、後手の増田四段がこれを拒否。盤上では、定跡から外れた戦いが繰り広げられた。
序盤から増田四段が攻める展開が続いていたが、藤井四段がその攻めをはね返し、11時間にわたる熱戦の末、91手で藤井四段が勝利した。
また、藤井四段の「ひふみんアイ」も話題に!
藤井四段の偉業にネットが沸きました
藤井四段の連勝記録が凄い。そしてそれ以上に驚いているのが、大々的にニュースになって将棋フィーバーが起きているということ。将棋教室への入会がかなり増えているらしいね。業界的にはめでたいことなので一過性に終わらずに済むといいな。
一方、NHK「おはよう日本」が話題に!
















