初デートでサイゼリヤはありかなしかに対する Twitter民のサイゼリヤへの思いが熱すぎる!!


初デートでサイゼリヤはありかなしか

イタリア料理チェーンのサイゼリヤには「初デートで行ってはいけない」。そんな主張をする婚活コンサルタントを名乗るTwitterユーザーの投稿をきっかけに、ネットで議論が盛り上がっている。

婚活コンサル始めた頃に女性との初ランチデートは気軽なイタリアンが良いですよってアドバイスしたらサイゼリヤデート男子が大量発生したので、ファミレスはダメですよって言ったらカプリチョーザを判を押したように選び初めてぐぬぬ…ってなったのは苦い思い出。

今回のサイゼリヤについての投稿も反響が広がり、「サイゼリヤで何が悪い」と投稿主に怒りのリプライを投げつけるユーザーも現れた。

婚活初回デートでサイゼ押し独身男性が跋扈するTwitterはさしずめ婚活界の西成って感じですね…。自分たちの感性が一般から外れてしまっている事に全く気づいていないのがすごい。

しかも、「デートにサイゼでもいいじゃないか!」と吹き上がる男性に「西成か」とかいう差別発言を投げてる人がいると思ったら、それも元発言の婚活コンサルだったっていう…そんなに四方八方に1人で火つけまくらんでも…

明らかにとばっちりで風評被害を受け続けるサイゼリヤが不憫

初デートがサイゼリヤだとやっぱりがっかり!!

いやいや、別にね、高級レストランへ連れて行けとは言いませんよ。でもね、でもね……せめてもう少し、マシな店あるやろ!サイゼリヤに罪はないものの、30歳を超えた男性がエスコートする初デートがサイゼリヤって……。がっかり。

「デートでサイゼリヤ」の話って、サイゼリヤを貧しい店として馬鹿にしてる人と、気軽な大衆店として利用してる人のすれ違いだよね。大衆店を嫌う人は遊び相手といては良いかもしれないけど結婚したら面倒。つまりサイゼリヤは「下」ではなく「日常」の象徴。

コスト面で学生さんは許してあげて。例えばサイゼリヤの隣にカラオケがあるなら問題なし。確かに食事処のチョイスはデートの最重要ポイントだけど、全体を見て楽しかったかどうかが大事。見栄よりいかに楽しめるかを知っている相手のほうが嬉しいの… twitter.com/i/web/status/8…

でも付き合い始めたらサイゼリヤに行けと・・・

初回デートでサイゼリヤはダメですが、付き合ったら一度はサイゼに必ず連れていきましょう。そこで微妙な反応をする女性は「おしゃれな私」が好きなお金のかかる子です。サイゼリヤもいいよね!って言ってくれる子を探したほうが良いです。この一見矛盾した真理をサイゼのパラドックスと呼びます。

なんか先日から婚活サイゼリヤ論争があったらしいですけど、そもそも「男がデートでサイゼリヤに連れて行くのは云々」って言ったのも「女をサイゼリヤに連れて行って人間性を試せ」って言ってるのも同じ自称婚活コンサルの同一人物なんですよ。まさに戦争を仕組んで民衆の血をすする死の商人ですよ。

他にも吉野家だったり回転寿司でも

21歳の専門学生の女子と奇跡的に交際関係になることができたのだが、初めてのデートで吉野家に行った際にブチギレされてしまい、その日以降彼女と音信不通状態に陥ってしまったのである。

初デートで回転寿司に行くのは「アリ」と答えた女性が約6割――。食品大手のマルハニチロが先日発表した調査結果をめぐり、「マジかよ!」「確かにあり」「わたしは絶対無理」などとネットで議論になった。

それに対して、Twitter民がサイゼリヤを熱く語る!!

「デートでサイゼリヤを踏絵に利用する」という人はサイゼリヤのことを全く分かっていない、サイゼリヤはワイングラスを片手に気品溢れる絵画を鑑賞でき、ドリンクバーは何と何を混ぜれば美味しいのか?という高尚な意見交換ができ、非常に有意義な時間を過ごせる日本で最もミラノに近い場所なのです

サイゼリヤ創業の地・千葉県市川市本八幡より、日本全国の皆様へお伝えします!

サイゼリヤを馬鹿にしないで頂きたい!!

確かに格安ですよ!高級店に比べたら特別感なんてありゃしないですよ!でも安くて良いものを人々食べさせたいとの想いで本来価格の七割引で売っているのをご存知ですか!!

サイゼリヤ1号店は36席しかないちっこいちっこい店だったんですよ!創業者の正垣氏が皿洗いのバイトやめる時に仲間から「まだ一緒に働きたい」って言われて、彼らの働く場を作りたいって始めたのがサイゼリヤなんですよ!
「まだ一緒に働きたい」ですよ!こんなこと言われる人がどれだけいますか!

二十代で創業してお店の中で椅子を並べてベッドにして毛布にくるまって寝起きして、心配して見に来た従業員の母親に「頑張ります」と約束して本当に頑張って、それなのに店を始めて7ヶ月目にお店の中でヤクザの抗争やられて、ストーブの火で店をまるごと全部焼かれて!命同然の店を焼かれたんですよ!

給料もろくに払えなかった昭和の時代にせめて出来ることをと仲間に勉強を教えて、火事で失うまでは赤だった店のソファーの色を緑に変えて一新して、給料を払ってやりたい、安定させてやりたい、その一心で働きながら勉強しまくって、

安定させるためには産業化しなければならない、その為には組織にしなければならない、そしてその為には40年の歳月が要る、それまで潰すわけにはいかない、そうやって仲間を想う若者は

40年間潰れないだけの事業

という驚異のマスタープランを描き上げ、焼け跡から再スタートしたんですよ!

創業者の正垣氏はお医者様の家系で、貧しくても安くて美味しいものを食べさせてあげたいという想いで本来なら700円とかするスパゲティを当時の価格で200円で売り出して!ちゃんと美味しいものを出してるんですよ!その上で200円ですよ!今だって中国では9元(約144円)で提供してますよ!