・窪塚洋介、惜しくもアカデミー賞逃す
映画「沈黙‐サイレンス‐」が公開され、一躍ハリウッド俳優の仲間入りを果たした俳優・窪塚洋介。
東京・角川シネマ有楽町で出演映画「沈黙―サイレンス―」(マーティン・スコセッシ監督)のヒット御礼舞台あいさつを行った。
同作はこの日、発表された米アカデミー賞で撮影賞にノミネートされていたが受賞ならず「ラ・ラ・ランド」に決まった。
窪塚は「昔から思っていることなんですけど、賞はおまけみたいなもので、一番大事なのは作品がどうだったかということ。そういう意味では何とも思っていないです」と心境を明かした。
・しかし、すでにハリウッド第二弾が決定しているという
第二次世界大戦末期から戦後を舞台に、太平洋の孤島に漂着した女性の戦場カメラマンの姿を描く作品だ。主人公のカメラマン役をエリザベス・バンクスが演じる。
窪塚が演じるのは、主人公のカメラマンと島で出会い、その後の数十年間を共に過ごすことになる日本兵。
4月にクランクイン予定だという2作目だが「発表になったのにいまだにスケジュールが出てこない」と首を傾げる窪塚。
「主演の女優さん(エリザベス・バンクス)もヤキモキしてるらしい。でも相手役ということで、僕との共演も喜んでくれているらしいので、気長に待とうかな」と語っていた。
・国内では「アリーキャット」が7月に上演予定
主演・窪塚洋介×降谷建志のタッグで贈る、7月公開の映画『アリーキャット』
警備会社のアルバイトをしながらひっそりと生きる男が、ひょんなことからバディとなった男と一緒に、1人の女を守るため奮闘する物語。
シングルマザーの土屋冴子のボディーガードを依頼された元ボクシングチャンピオンのマルと、冴子のストーカーを殴ってしまった自動車整備工のリリィが出会い、冴子を守るために共に東京へ向かうことになる、というあらすじ。
マル役を窪塚、リリィ役を降谷が演じ、監督を榊英雄が務める。
・私生活では妻の妊娠を発表した
PINKYは窪塚との2ショット写真を掲載し「私達の元に、天から尊い命を授かりました 安定期に入ったのでご報告をさせていただきます」と発表。
妊娠初期から悪阻もなかったといい、「お腹の赤ちゃんも毎日よく動いてすくすくと育ってくれていて、愛しさが募るばかりです」
「結婚してから一年も経たないうちにやって来てくれた愛しい子 最愛の人と自分が融合して、新しい命が芽生えた奇跡とお腹の中に宇宙があるような神秘を感じる毎日 一心同体の今、このかけがえのない幸せな愛の日々を、大事に大事に過ごしています」と妊娠の喜びをかみしめていた。
窪塚もインスタグラムで「“We are blessed a baby. We are sooooo Happy”」と喜びを爆発させた。
コメント欄にはファンからの祝福の声が溢れている。
・この発表を聞いた人は?
